憐はいつものように私の首筋に顔をうずめる そんな憐の頭をナデナデ うん。ほんと可愛い 流「憐?首に顔をうずめるのはいいけど、匂い嗅ぐのやめて。」 さっきから思いっきり私の首の匂いを嗅ぐ憐に指摘する 憐「無理。お前めっちゃいい匂いする」 流「えーうそ。何もつけてないよ?」 憐「でも、お前の匂い甘ぇ」 そう言ってまたまた匂いを嗅ぐ憐 こうなったらもう何を言っても聞かないからほっとこう そうしてまだ引いているみんなを眺めながら憐の頭を撫でていた