ずっと貴方と~暴走族と甘い恋~





颯「あ、総長たちがイチャイチャするので忘れていましたが…」



っ!///そんなこと言わなくていいのに!



颯は腹黒だー



憐「なに百面相してんだよ」



颯のことを考えていると、百面相してたらしい。



流「別に…」



颯「はい。おしゃべりはここまでにして、」



颯が喋ったんじゃん。



颯「明日の17時ごろにNo.5の鬼獣(きじゅう)が攻めてきます。」



春「えーNo.5のくせに〜めんどくさーい」



春、バカにしすぎでしょ



竜「久しぶりに殺れる。楽しみ…」



竜、怖いよ…



颯太「よっしゃっ!」



気合いはいってるんだね。



憐「そうか」



憐、いつも通りだね



憐「流夢、」



流「なに?」



憐「明日は倉庫にはお前を連れて行けねぇから、家で待ってろ」



憐が真剣に言うものだから私は



流「うん」



頷くしかできないんだ