闇に響く籠の歌

ランクイン履歴

ミステリー・サスペンス49位(2014/03/09)

ミステリー・サスペンス

闇に響く籠の歌
作品番号
1012148
最終更新
2014/03/03
総文字数
57,687
ページ数
65ページ
ステータス
完結
PV数
6,049
いいね数
0
ランクイン履歴

ミステリー・サスペンス49位(2014/03/09)

か~ごめ、かごめ
か~ごのな~かのと~り~はぁ


一度は耳にしたことのあるわらべ歌。
夜中にこの歌が響いた時、何かが起こる?


この作品のレビュー

★★★
2014/03/08 14:43
投稿者: さん
ネタバレ
名探偵コ○ンでもみてるような



オカルトミステリーです。

事件が起きてバタバタ被害者が出ていく、というあのスタイルです。緊張感を持って読めるジャンルですが、少し内容がごちゃついている印象です。繰り返し書かれているのは場合によっては良い効果を生むのかもしれませんが同じ会話が出てくるとなかなか話が進まず気が散ることもあります。丑三つ時といえば一般的には午前2時を浮かべる気もしますが、あえての演出でしょうか。ネットでの場面などもう少し書き方を変えると雰囲気が出るかもしれません。登場人物の多さをさばききれていない感じもありました。

お話は面白かったです。結局かごめかごめはどこから聴こえたのだろう?という謎が残って、ゾクリと不気味な読後感が味わえました。

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★★★★★
2014/03/04 00:28
投稿者: 悠月翔 さん
面白い

皆が知っている童謡をもとに発生する殺人事件。 それに関わる人間関係が複雑で、それぞれのキャラが魅力的です。 殺伐とした感じもありますが決してグロくなく、ミステリーとホラーが半々の作品という作品で、中編ながら重厚な作品だと感じました。 恋愛要素はありませんが、先が読めない展開が面白く次々と読んでしまいます。

皆が知っている童謡をもとに発生する殺人事件。
それに関わる人間関係が複雑で、それぞれのキャラが魅力的です。
殺伐とした感じもありますが決してグロくなく、ミステリーとホラーが半々の作品という作品で、中編ながら重厚な作品だと感じました。
恋愛要素はありませんが、先が読めない展開が面白く次々と読んでしまいます。

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