高速沿いのきらびやかな西洋のお城が何なのか必死に海外の友人に説明するも食い違う話 のレビュー一覧
5.0
どうしても
お城に行きたいんだと言う
インド人の【テン】
丸い大きなベッド…
【手錠】や【風船】があったとしても
彼にとって、お城とは
神聖な場所に変わりなくて。
だから私は、テンに教えたんだ…
このお城が、何なのかを
*-*-*-*
インド人【テン】
とても楽しいキャラで、終始笑いが込み上げて
吹き出し笑わせて頂きました。
ぜひ、ご一読下さいませ。
話す言葉。 住んでいる場所。 毎日の習慣。 信じているもの。 その中の一つだけでも、自分とは違うものを持っている人に出会ったとき、異なる考え方や価値観にも出会います。 それは、自分の世界を広げられることであり、同時に、自分の外の世界の広さを思い知らされることでもあって。 面白おかしく描かれた中に、滲み出た切なさが心に残る作品です。
話す言葉。
住んでいる場所。
毎日の習慣。
信じているもの。
その中の一つだけでも、自分とは違うものを持っている人に出会ったとき、異なる考え方や価値観にも出会います。
それは、自分の世界を広げられることであり、同時に、自分の外の世界の広さを思い知らされることでもあって。
面白おかしく描かれた中に、滲み出た切なさが心に残る作品です。
そして女の子はお姫様。
確かに説明しずらい建物。
そこは愛のある場所。愛のホテル。
すれ違う会話が読み手から見ると楽しくて。
さりげなく突っ込めて、さりげなく笑えて、読み終わったらなぜかほのぼの爽快感。
楽しいお話です。おススメです。
常に外国人のいる環境で育ったマホ。
外国人慣れしたマホと
インド人のテンとの
短くて切ない交流を描いた物語。
言葉の壁、考え方の壁…
様々な壁を乗り越えて、
伝えることの難しさと
ほんのりした切なさを
是非、読んで感じてください。
私も密かに気になっておりました!
このお題!
お題なのか?
相談なのか?
いや、しかし
しかし、
しかーーーし、
ほら、色々とあるでは
ありませぬか……
詳しく説明しようと思えば……ゴニョゴニョ
けれどやりますこの男!
書いて見せます、
キュン職人!
読むと必ずや
『キュン』
期待を裏切りません!
是非、一読を!