ケータイ小説 野いちご

ケータイ小説 野いちご

これまでのデビュー作家

豪華企画もりだくさん!特設ページOPEN★

野いちご学園

2017年04月28日の週間総合ランキング

ランキングをもっと見る

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム
『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』
2017.5.31 on sale

アルバムの予約・購入はこちら

Sony Music Shop

amazon TSUTAYA

野いちご読書

アプリでもっと便利に小説が読める!
大好評の「野いちご読書」アプリなら、ページめくり不要でサクサク縦読み!全作品が無料で読み放題♪
  • App storeでダウンロード
  • Google Playでダウンロード

野いちご学園の新着投稿

    • 幼なじみ
    • 放課後
    • 教室
    • 告白

    「…うっ……ぁ…」
    ついさっき私はずっと好きだった人にふられた。
    涙が止まらない。

    ーーーガラガラ
    その時、教室のドアが開いた。
    やばい!どうしよう!
    そう思ったときには遅くて、

    「あれ?莉子やん!って泣いとる!?どした?」

    入ってきたのは幼なじみの翔。何でこのタイミング?親しくない人の方がましだった

    「ふられた」
    「はああ!?莉子、好きなやつとかおったん!?俺知らんよ!?」
    「そりゃ言ってないし」
    そう冷静に返しながらも涙は止まってくれない。

    ーーーギュッ

    「え…なっ…!」

    なぜか翔に抱きしめられている。

    「ちょっ…翔?」
    「俺がおるやん。ずっと莉子のこと好きやったん気づいてなかったやろ?」
    「え、嘘やん…」
    「もう見守る優しい幼なじみとかにはならへんから」

    体を離してそう言った長年見てきた幼なじみの真剣な表情に不覚にもドキッとしてしまった。

    もう涙は止まっていた。

    開く閉じる

    • 先生
    • お昼休み
    • 壁ドン

    暫く見ない間に自由にさせすぎたかな?


    「な、何言ってるんですか!?」


    『靖子、僕を怒らせたね』


    今日も白衣を纏い、患者ならず女性を虜にする医者がいた。


    『逃げられないよ?分かってるでしょ?』


    「先生!!!」

    開く閉じる

    • 後輩
    • 放課後
    • 教室
    • 告白2017【お題】

    「用ってなんだ?夏奈」
    そう、私は今日後輩で幼なじみの男の子克也を呼び寄せた
    「あ、うん・・・えっと・・・」
    なかなか言葉が出ない
    「なんだよ?俺に何か用があんだろ?何そんなにモジモジしてるんだよ?」
    と、言って私に近づく
    私は、後ろに後ずさる
    それでも、克也は近づきついには、壁まで追い詰められた
    そして、壁ドン状態になった
    「早く言えよ。俺に用があったんだろ?先輩(笑)」
    と、不敵な笑いをする
    「あ!え!っとおおお、克也近いから離れて・・・」
    「えー、やだぁ。夏奈が早く俺を呼び寄せた理由を言ってくれないと離れない」
    と、ふざけて言う
    「わかった!言うから!言うから!」
    「このままで言ってねぇ」
    と、言われる
    「無理!」
    「このままな」
    と、言われて離す様子もないようだから仕方なく
    「か、克也!私、あなたの事がす・・・き」
    チュっ
    「遅いんだよバーカ」
    へ?今私克也にキスされた・・・?

    開く閉じる

新着投稿をもっと見る

宣伝BBS

祝★読者数1000人超えました!2

書き込むには会員登録およびログインが必要です。

▲