ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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野いちご学園の新着投稿

    • 幼なじみ
    • 放課後
    • 教室
    • ドキドキ

    俺の幼馴染みの花奈が友達と話してる時言ってた言葉が頭から離れない
    『勇翔は恋愛対象じゃない』
    今日こそドキドキさせてやろう

    「お前、俺にドキドキしないんだってな」
    「盗み聞きしたな!」
    「聞こえたんだわ」
    「もう……」

    ドンっ

    「これでもドキドキしねぇの?」
    「し、しないわよ」

    俺はいわゆる壁ドンってやつをした
    すると花奈は予想外にも顔を赤くして目を合わせようとしない
    ばかだろ、そんな顔したらもっと虐めたくなる

    「ちょ、ゆ、勇翔近い……」

    俺はあと数ミリで鼻がくっつく位のところで止めた

    「照れてんの?」
    「照れてなんか……んっ」

    花奈の素直じゃない所が俺の理性を狂わせた
    俺は夢中で何度も深いキスを落とした

    「っはあ……ば、ばかっ」
    「可愛すぎ」
    「うるさいからっ」
    「……俺の事好きになれよ」
    「か、考えとく……」

    ああもう可愛すぎんだろ

    俺と花奈を夕日が照らしていた

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    • 後輩
    • 告白

    私は2週間前、柊哉《シュウヤ》の好きな人をたまたま聞いてしまった
    彼の幼馴染の梨亜《リア》ちゃんだった…
    それから私は、柊哉をずっと避けていた

    「待ってくださいよ先輩」

    「な、何か用?」

    出来るだけ、明るめに言った
    そうじゃないと、泣きそうだったから

    「先輩…なんで避けるんすか?」

    「…べ、別に避けてない」

    「じゃあ、目を見てください」

    久しぶりに柊哉の顔みた

    なんで寂しそんな顔するの?
    梨亜ちゃんが好きなのになんで私に関わってくるの?
    でも、嬉しいと思ってる自分がいた
    いろんな感情で視界が歪んできた

    「先輩?!」

    「っ…なんで関わるの?梨亜チャンがすきなんでしょ?頑張って忘れようとしたのに」

    私は…泣いていた。

    「そんなの、先輩が…華夏《ハナカ》が好きだからに決まってるだろ」

    「っ、え?」

    「だから、華夏が好きなんだよ!」

    その日、私たちは付き合いました

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    • 同級生
    • 放課後
    • グラウンド
    • 告白

    ごめんね
    呼び出して。
    やっぱり今言わなきゃって思って……
    入学式ん時からずっと一目惚れで…
    ずっとずっと君だけを見ていました‼
    好きです。付き合ってください!
    ………。
    やべっチョー恥ずいんだけど!

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