「セピア色の街」
3章 扉の向こうがわ
6話 裏工作
有は、小形を割りに(事件ものの取立て)
四日市まで朝早くに出かけた。
次の日
中村のおっさんと高尾がこれ又、朝5時半
突然やってきた。
中村「叶ちゃんおるか? 自分とこの有帰ってるか?」
叶「まだです。」
中村「パクられたって聞いたで、ここにおったらサムイから行こう」
叶「えーそうなんですか?急いで用意します。」
中村「とにかく出よう」
叶「はい」高尾「車のり」
30分ほど車で走り、喫茶店に
中村「新聞に載ってないか?」
私見てみる
「ありません」
高尾「ほうか、まだ載るわけ無いわな
とにかく場所移動しよう」
しばらく走りホテル前まで、?
高尾「あれ?有の車ちゃうか?」
叶「わからん?」
私は、車おんち
実際車を覚えていなかったからわかる分けない。
「とにかく、タイかわすのに入ろう」
仕方ない・・・いくと来ないもん。
そして信頼していたから・・・
下心なんて思いもしなかった。
部屋に入って、まず一発又 2人は、効き目
私いくとは、誰にも言ってないはず・・・
高尾「あんたも いくやろう」
叶「うち いかないです」
中村「水臭いことイワンといき」
叶「いいです・・・」
何度か断ったが・・・
断りきれず。
腕を出した。
ドキドキ 何かされへんか?
レイプされへんか?
ドキドキしながら
新聞を持ち込んでいたから
必死で新聞を、メモし続けた。
自分の作品を本にする!
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