「セピア色の街」
1章 高校時代
3話 リストカット
私は、高校も辞めさせられ、
母「友達とも付き合うな!不良になる」
そう言われて全てを失った気がした。
たった一つ楽しみは、高校の連れが大好きだった。
学校を辞めさせられ
その挙句に
友達まで
なんもない
親は、判ってくれない
親より友達といるほうが、
楽しくて
嬉しく
生きてるって感じだったのに
サヨナラ
全てに
サヨナラ
友達
サヨナラ
未来
未来なんて
何もない
私は、夜布団の中で
カッターで、右の腕を切った。
大量の血
血なまぐさいほど
流れた
自分の血で
吐き気
そのまま眠ろうとしたら
母が急に
上がってきて
枕もとの血を発見
母「なにやってんや」
どなり怒る
叶「死にたかった」
母「あほか、そんなんで死ねるか」
結局
理解されない
まま
怒られて終わった。
リストカットの夜
私は
心をどこかに置いていた。
自分の作品を本にする!
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