「セピア色の街」
1章 高校時代
2話 高校生活の終わり
高校1年の3学期末テストが終わり進級を控えたころ。
うちの母親・・・突然「学校行っていたら不良になりダメになる。辞めなさい。」
叶「え~嫌や~お願いちゃんとするから」
言い出したら聞かない。
母は、私のこと信じてない、判ろうともしない。
自分の考えばかり押し付けて意見なんて聞いてもくれなかった。
私は、ロボットじゃない。
数日後 担任の先生訪問がワザワザ訪問してくれた。
先生「お願いです。本人学校でよくやっています。
伸びるのでもったいないです。
辞めさせないでください。」
母「いや現に、態度や口のきき方が悪すぎ、手に負いかねる。
これ以上酷くなると困るので、本当にもうやめさせます。
先生が来られても無理です。うちの子のこと良く分かっていますから」
と・・・・学校を母親の意見で止めることになった。
自主退学 いや 強制親退学です。
今思えば、学費自分で払って何で辞めさせたんやろう?
私の働いたお金で行っていたのに・・・
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