「意地悪俺様」
第一章
天体観測
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「ちょっと!なにすんのよ!
制服びちゃびちゃぢゃん!」



星の綺麗さに見とれといたあたしはふと気がついて言った



まぁ、元々ボロボロで使えないけど…



「いいだろ、制服注文したし」



こいつ、いつ、そんな時間があるんだろう



そんなことを思いながら、三木の子供のように無邪気な笑顔を見ていた



「でも、、ボロボロの服のまま、お風呂は嫌…、、」



あたしは、その言葉を発したことを後悔した



三木の顔はニヤリと笑う怪しい笑顔に変わる



さっきの子供のような無邪気な面影は一切見えない



「そう…ぢゃぁ、脱げよ
見ててやるから」



はぁ?
最後どう考えてもおかしいでしょ



三木は、続ける



「それか、俺が脱がしてやろうか?」




……お願いだから、舌舐めずりするのは止めてーー!!!

(((;;/汗´д`)/~~









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