ケータイ小説 野いちご

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    • 同級生
    • お昼休み
    • 屋上
    • 頭ぽんぽん

    ぜぇってぇに.......お前を




    【守るから】、【助けるから】











    だから、俺を信じろよ。

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    • 同級生
    • 授業中

    なんだか頭が痛くて保健室に行って熱を測ったら微熱があって私は保険室の先生にベットで休んでなさいって言われて3時間目の授業に出ることが出来なかった。
    私は窓際のベッドで休んでいた。
    「せっかく体育なのにぃ…」
    すぐ外は体育の授業が行われていて、準備運動の声が聞こえる。
    ガラリと窓が開いた音がした。
    先生が窓を開けたのかな?いや、でも先生は今さっき放送で職員室に呼ばれたし…。
    閉められていたカーテンが勢いよく開けられた。
    「だいじょーぶか?」
    「えっ……え、授業中じゃっ?」
    顔を覗かせたのは私のクラスメイトで彼氏。彼だった。
    「抜けてきたに決まってんだろー。……心配だったから」
    コツン、と額に彼の額が当たる。
    「あー確かに熱っぽい」
    顔近い!と思ってると彼は後ろ手にカーテンを閉めて、そのまま私の唇にキスを落とした。
    「元気になるおまじない」
    彼は唇を離すと微笑んだ。
    けど私の熱は上がるばかり。

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    • 先生
    • 放課後
    • 教室

    私は1年生の頃から理科の龍崎先生が好き。

    かっこよくて優しくて多分彼女の1人いてもおかしくない。

    授業中にわざとわからないと言って教えてもらってる時先生の手にドキドキしながら触れてみる。

    『何してるんですか?』
    と顔を赤く染めもせず言ってくるから何かもう無駄だと思い諦めることにした。
    高校3年生の私は子供すぎるんだ。


    放課後男子に呼び出されて告白され
    丁度良いと思い
    『いいよ!』
    と言ったその時

    『赤瀬さん』
    と後ろから静かな声が聞こえる

    『あ。龍崎先生』

    放課後の教室には誰もいなかった。
    『先生プリント家に置いてきちゃった。』
    その瞬間後ろに引っ張られ先生の胸に抱き寄せられた。

    『まったく貴方は仕方ない方ですね?』

    『…』

    『俺が好きなら卒業まで待ってることもできないんですか?こんなにも俺は我慢して待ってるとゆうのに』
    と言いながら
    先生は私に優しいキスをした。

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