ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • 憧れの先輩
    • お昼休み
    • 廊下
    • 手がそっと触れる

    廊下をすれ違う時にかるーく、手が触れる。

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    • 憧れの先輩
    • お昼休み
    • 屋上
    • 頭ぽんぽん

    昨日の大会のアレ、先輩怒ってるかな…
    私は、男子バスケ部のマネージャー。それで、昨日は大会があって。
    そこで、私はとんでもなく恐ろしい事を―――

    「あれ、吉川じゃん。屋上よく来るの?」

    ……………ひ、ひええええっ!せせせっ、先輩っ!
    「あ、あああのっ、昨日の大会は本当にすみませ―――

    ぽん。

    ……………ん?

    モフモフ。

    !? な、なああっ? 先輩、頭もふって、何!?

    「昨日の大会は、本当に頑張ったな。あのあと疲れただろ?」
    「いっ、いえいえ、全然です。私こそ、スポーツドリンク、ごめんなさい…」
    先輩は、キョトンとしている。

    あ、あれー?作る時、砂糖と塩間違えちゃったんだけど……
    先輩の味覚って………?

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    • 同級生
    • 放課後
    • 昇降口
    • 告白

    廊下の窓に強い雨が打ち付けている中、俺は連絡がきて部室へ向かっていた。

    「悠南(ユウナ)が外に出たって...どういうこと」

    「昨日、文化祭の買い出しいったじゃん?買い忘れがあったって言ってさ...」

    「...分かった。ありがと」

    やり取りが終わったあと、昇降口で悠南を待つことにした。
    少し経つと駐輪場から、髪も制服も、すべてが雨で濡れている悠南が出てきた。

    「春輝!昨日に買い忘れしちゃって...ごめん」

    さらに強くなった雨の中、悠南は頭を下げた。

    (...悠南のバカまじめ)

    俺は悠南の手首を握り、屋根のある場所へと連れていく。

    「買い忘れはいい。でもな、」

    握った手首をそのまま壁にあて、自分の唇を悠南の唇へ押しつけた。

    「部活のやつらも心配してた。風邪ひいたらどうするんだ」

    「それは反省したよ。でも、今のは」

    「無理するなってことだ。...お前が、好きなんだ」

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