ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • 同級生
    • 放課後
    • 下駄箱
    • 告白

    わたし花籠すず!
    今部活の帰りなの。
    靴を履こうとしゃがんだ時
    え?目が合った。

    「…やっと来た。すごい待ったんだけど。」

    「ごめんね…」
    飯田諒くんがいた私の好きな人…
    帰る約束してたっけ?

    「まぁいいけど、
    言いたいことあるから待ってた。
    明日さあいつと2人で出掛けんの?」

    「うん…」

    「ふーん」
    いつもより低い声にびっくりした。
    怒らせちやったかな…?

    「俺にしとけよ。あいつより俺の方が
    すずのこと好きだ…だから俺のそばにいろ」

    え?うそ?しかも呼び捨てだし!
    ほんとなのかな…
    顔真っ赤になっちゃって俯いたら
    飯田くんがしゃがんでわたしの顔を覗いて来た…

    「顔真っ赤で照れてるの可愛いけど
    俺限界なんだよね…余裕ない…」

    「諒のこと好き大好きだよ」

    「もー可愛すぎ、キスしていい?
    だめって言われてもするけど」

    返事してないのにキスされてる//
    激しすぎなんですど!

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    • 同級生
    • 放課後
    • 校舎裏
    • 髪クシャ

    「やっと週末だ!」と、ハイテンションで学校から帰宅し
    玄関を開けようとポッケに手を入れると、鍵がなくなっていた。

    両親は旅行に行っていて、今日は誰も帰ってこない。

    これじゃ家に入れない。

    「学校で落としちゃったかな?
    真っ暗になるまでに探さないと」
    と、学校まで走って戻った。

    でも、いくら探しても見つからない。

    1人涙目になっていると、
    突然アイツに『何探してんの?』と声をかけられた。

    「クマのキーホルダーがついた鍵が・・・」と、今までの経緯を全て話した。

    するとアイツはどこかに行って、数分後、『これ?』と、私の鍵を手に戻ってきた。

    「ありがとう!探してくれたの?」

    『一瞬で見つかったわ、こんなデカイクマ付いてるし・・・
    よくこんなダサいキーホルダー見つけたよな〜』

    「う・・・うるさい!」

    ムキになった私を、彼はおもしろそうに眺め、そして髪をクシャリと撫でた。

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    • 総長
    • 廊下
    • 男目線 略奪
    • 続き‥‥?

    「‥‥お姫サマの場所、教えてもらおうか?」


    屋上のコンクリートの上に倒れ込む男を見下ろす。人数は多いけど、幹部以上の奴らを倒せば後はどうでもいい。



    「っ、お前‥‥アイツ、目当てか‥‥」
    「あ?俺は最初に言ったはずだ。"証が欲しい”と」
    「それ、はオレらのトップの座の、ことじゃ‥‥」



    「そんなの要らねぇよ」


    お前らの薄汚いトップの証なんて要らない。俺が欲しいのは--‥‥




    "‥‥優しい人、ですね”

    ---俺だけの証だ。





    「お前の傍にいることが彼女の幸せなら、諦める」


    だけど、と俺は倒れている男の胸ぐらを掴んだ。




    「--‥‥アイツが笑顔を消した理由がお前にあるのなら、俺はお前を許さない」


    それだけを伝え、俺は屋上をあとにした。向かうのは彼女がいるだろう教室。






    「--‥‥待ってろよ。お姫サマ」


    今度は絶対に俺が幸せしてやる。

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