ケータイ小説 野いちご

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    • 幼なじみ
    • 放課後
    • 屋上
    • 壁ドン

    「ふっ…く…も、やだぁ…」
    私、柏木 舞。
    遡ること十分前。

    ーーーーーー
    「舞、別れよう」
    そういうのは私の元彼
    原田 翔。
    「なんで…?私、なにかした…?」
    「好きな人ができたんだ」
    「そっか…っ幸せになってね、ばいばい」
    ーーーーーー

    あぁ、思い出したらまた涙出てきた。

    ーガチャ

    「なに泣いてんだよ」

    「裕翔…」
    私の幼なじみ、川上 裕翔。

    「なに泣いてんのって言ってんだよ」

    「別に、なんでもないよ…」

    ーダンッ

    音がしたと同時に
    裕翔の顔が近い。

    「お前、原田となんかあったろ」

    「っ…裕翔には関係ない!」
    自分でも最低だなって言った後に後悔した。でも…

    「関係ある。お前が幸せなら我慢してたけどもう我慢の限界。」

    「ん…っ」

    「俺がお前を幸せにしてやるから、俺と付き合え」

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    • 同級生
    • 七夕【お題】
    • 教室

    「……おい。待て間宮」

    七夕係の羽田君に短冊を渡すと、不満そうに呼び止められた。

    「何?」
    「何だよ、この願い事は。
    『美味しい物が食べたい。旅行に行きたい。新しい服がほしい』……色気のかけらもない」
    「うっ!……」

    何てクールなツッコミ。胸にグサッときた。

    どうせ私は、色気ゼロですよーだ!ほっとけ!

    「しゃあない。俺が色気を足してやる」

    羽田君は、おもむろにペンを取り出すと、私の短冊にかきかき……。

    「ちょ、何すんの!?」
    「……ホラ。これで色気が出た」

    ……え!?『羽田君の彼女になりたい』!?

    「それ、願えばすぐに叶うやつ。叶ったら、間宮自信にも色気を足してやるよ」
    「はぁー!?」
    「どう?願ってみる?」

    からかうように見つめる眼差しに、思わずドキッ……。

    やばい。こんな肉食系に気持ちが揺らいじゃってるよ~。

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    • 憧れの先輩
    • 七夕【お題】
    • 屋上

    ーー7月7日。
    部員でお願い事を書く事に。


    (先輩と付き合えますように…!!)


    大好きな憧れの先輩…
    もう神頼みで七夕に強く祈る。


    横からふわりと長い指が、私の短冊に手をかける。


    (!!!!)



    「何て書いた?」



    「先輩!あ…///えっと…勉強祈願です!」



    咄嗟に嘘を言い、短冊を見られないよう
    さりげなく背中へ持っていく。



    「せっ…先輩は…何にしたんですか//?」



    ばくばくの心臓をマッサージしながら
    落ち着きを何とか取り戻す。


    「俺は今叶えるかな」


    「…?」


    肩に手がかかり、そっと引き寄せられる。



    「好き。俺と付き合って」



    (!!!?////)



    7月7日……
    ーーー本当に願いが叶いました/////

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