ケータイ小説 野いちご

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今までの自分にサヨナラを

(Salala/著)

作品番号/691214
ジャンル/恋愛(純愛)
PV数/3,152,898
総文字数/96,742
最終更新日/2015/12/18
[326ページ (完)]

「生まれてきたくなんか……、
なかったよ――」


特別なことなんていらないの


普通に生きたい

ただそれだけ――


でも深い闇の底で願ったって

光なんて私には届かない


*・*・*・*・*・*

幼い頃から障害をもち
心の凍った車椅子の少女

水瀬 紗由里
Sayuri Minase

×

太陽のような笑顔をもつ
優しすぎる爽やかな少年

羽田野 光
Mitsuru Hatano

*・*・*・*・*・*

神様なんて信じない

自分さえも信じられない


「ねぇ、私が生まれた
意味は何……?」


あなたは何を信じて
生きますか?


完結
2012.6.12

☆第7回日本ケータイ小説大賞☆
『優秀賞』
をいただきました!!
温かい応援ありがとうございました!

2013.5.25
\書籍発売/

※これは作者の実体験を一部織り交ぜたフィクションです。
また主人公のもつ病気“脊髄性筋萎縮症”については私、作者のもつ病気です。
よって、その表現はあくまで作者の感じている病状となります。

――――――――――

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素敵なレビュー
ありがとうございました!

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生まれつきの病気で車椅子生活を強いられ、恋も夢もあきらめていた高2のさゆ。文化祭の日、他校の生徒から向けられる同情の視線にうんざりしていたときに、太陽のような笑顔の男子・光から突然声をかけられ、連絡先を渡される。彼に見覚えはなかったけど、初対面で“さゆ”と呼ぶ光のことが、なぜか気になってしまって…。

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