ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • 憧れの先輩
    • 部活中
    • 音楽室
    • 告白

    私は、バンドでボーカルとして活動している。
    と言っても、学校の軽音部内でのバンドだから、あまり人気がない。
    でも、これからが本番だと思って、毎日メンバーと頑張って練習した。
    同じメンバーの、如月 華斗(キサラギ ハナト)先輩は、特に頑張っていた。
    そんな先輩に憧れていた。

    真面目に頑張っていた部活のある日。
    「よし!今日はここまで!あ、ニノは残っとけよ。」
    先輩に初めて残れと命令された。
    意味がわからない私は、先輩と二人きりの音楽室で、ガクガクと足を震わせていた。
    「プッ…そんなに震えんなよ(笑)」
    『や、だ、だって…』
    一生懸命平常心になろうと頑張ってる私に対して先輩は…
    「あーも!可愛すぎ!ニノ…あんた絶対俺といなきゃダメだからな!一生!」

    先輩からのあの告白の返事は…
    私が自分で書いた曲で、OKした…(照)

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    • 後輩
    • お昼休み
    • 体育館
    • 後ろからギュッ

    後輩男子が昼休みに体育館でバスケをしている姿をみるのが好きで見に行きます。
    彼氏は甘えん坊でよくヤキモチを妬くので、私はどうしてもツンデレになってしまいます。。

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    • 同級生
    • 放課後

    私の内緒で付き合ってる恋人 晃〔アキラ〕は、テレビで見ない日は無いくらいの大人気アイドル。
     忙しくてなかなか学校にも来れないんだ。
     でも、今日は珍しく朝から登校していたから、いっぱい話そうと思ってたのに…

    「も~、どこに居るの~!!」
    どこを探しても見つからないなんて…。
    「帰っちゃったのかなぁ……」

    『理沙〔リサ〕?』

    「晃!こんな所に居たんだ!やっと会えた…」

    『久し振りに学校来たらさ、女どもがキャーキャーうるせぇから 逃げてた。』

    やっぱり モテモテかぁ…。かっこいいもんなぁ…

    『ん、何? 妬いてんの?』

     ば、バレた!

    「だって 晃もてもてだし…」

    『心配すんな。俺 理沙以外興味無いし。』

    「!! ホントに?」

    『本当だって。なんなら全校生徒の前で叫んだっていいよ。《俺は理沙以外眼中にねぇから。》って。』

     まぁ、なんだかんだラブラブな私達です♪

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