ケータイ小説 野いちご

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    • 七夕【お題】
    • 屋上

    「ずっと蓮といられますように!」

    「ずっと凛といられますように」

    お互いが七夕の空の下お願い事をした。

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    • 憧れの先輩
    • 放課後
    • 屋上
    • 後ろからギュッ

    「……あれがガーネットスター」
    「名前と一緒で真っ赤ですね!」

    私は今、唯人先輩と空を眺めている。
    実はふたり揃って天文部の部室で眠ってしまい、夜になってしまったのだ。
    せっかくだからと屋上に来れば、プラネタリウムのような空がそこにあった。

    「あれ、なんですか?」
    「……?」
    「っっ!!」

    私が指さしているものがわからなかったのか私の真後ろに来て、肩の上に顎が乗せられた。
    驚いた私は膝をかくりと折ってしまい、先輩もろとも屋上に座り込んでしまった。

    「ご、ごめんなさい」
    「……ちょうどいいから、このままで。……どれ?」
    「あ、あれです」
    「……木星。あまり簡単には見つからない」
    「そうなんですか?先輩の教え方がうまいからですね!」

    黙り込んでしまった先輩を不思議に思い振り返ろうとしたとき、力強く抱きしめられた。

    「あまり褒めるな……っ」

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    • 幼なじみ
    • 放課後

    朝、いつものように起き、雨が降ってないことを確認した

    今日は傘いらないよね!

    そう思いながら、家を出た

    その日の放課後、帰ろうと下駄箱までいくと


    「あ、雨だ……。」


    あ、傘持ってきてない…。


    そう思い、その場に立ち尽くしていると


    「なぁーにしてんの?笑」

    後ろから声をかけられ、振り返ってみると

    「……紫苑。帰ってなかったの??」

    それは幼馴染みの紫苑だった

    「教室で寝てた笑」

    「ばーか。笑」

    「さて、帰ろーっと」


    と言い、紫苑は傘を広げた

    ぼーっと突っ立ていると

    「何してんの?帰るよ。

    どーせ、傘忘れたんでしょ?」

    といい、ニヤッと笑いながらも傘に入れてくれた

    相変わらずな幼馴染みにキュンとした6月のある日の出来事

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