ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • 先輩
    • お昼休み
    • 廊下

    お昼休み

    中庭に昼食を食べに行く途中

    何気なく見上げた

    2年生の教室

    クールな笑顔で友達と笑う彼を見るたび

    切ない気持ちになる

    それでも

    私は先輩を諦められないよ

    ねぇ…







    ────好きです、先輩。







    ねぇ、先輩

    中庭の桜は綺麗ですよ?

    もし、もしね

    私の気持ちが届いたら

    二人で見に行きましょうね…

    • 同級生
    • 放課後
    • 屋上
    • 告白

    屋上に呼びだされたのは何度目か

    数えきれないほどあるが少なくともこの眼の前の彼女からは2度目のこと

    初めてはフェンス越しで今にも落ちそうな所から
    『あたしと付きあえないならここから飛び降りるから!』
    とどこのメンヘラ女だと思ってしまうような告白文からだった

    そんな熱烈とでも言える言葉に二つ返事した愚か者は俺だった




    だってデジャヴを感じるこの光景

    理解していたはずだった
    面倒事に巻き込まれるって

    彼女はまたフェンス越し

    今度は
    『あたしを好きなら一緒に死んでよ』

    そう言って夕焼けを背に涙を零す彼女に何故か初めて美しいと、大切にしたいと心の底から思ってしまったのだ

    それなのに俺は彼女の言葉に首を振ってしまい

    彼女はそんな俺に小さく微笑んで 止める間もなく落下する

    そして同時に俺に新たな想いを芽生えさせた


    あぁ、なんて残酷なのだろう
    終わりと始まりが同時だなんてな

    • 後輩
    • 放課後
    • 体育館
    • 告白

    私はバスケ部のマネージャーをしてる。バスケ部の優くんという男の子が好きでいつも考えているとそんなとき体育館から音がするので行ってみると

    「優くん?まだ練習してたんだ」

    優「先輩!すみません!今から帰ります!」

    「そっか!じゃあまた明日ね!」

    私が帰ろうとすると

    優「先輩、あの!」

    「どうしたの?」

    優「次の試合俺でるんです。それで勝ったら、僕と付き合ってくれませんか?」

    「それって...」

    優「前から好きだったんです////お願いします!」

    「次の試合頑張ってね!絶対勝たないと付き合ってあげないから!」

    優「はい!ありがとうございます!絶対勝ってみせます!」

    私も好きだよ優くん。試合応援するから頑張って!!

    心の中でそう伝えながら私は帰った

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