ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • 幼なじみ
    • お昼休み
    • 屋上

    彼氏、涼真と一緒に屋上に来た時。
    「ねぇ、舞菜は俺のこと好き?」
    涼真が、聞いてきた。
    「きゅ、急に...どうしたの?」
    「...舞菜ってモテるんだよ...」
    「えっ?私が...」
    「うん...舞菜は知らないでしょ?俺、不安で...舞菜から...好きって聞いたことないから...」
    そう、私は、恥ずかしくてまだ言えていなかった。
    そう言った後に彼は、「ごめんね!なんか、迷惑かけたね」って言って先に教室帰ろうとした。
    その姿が、遠ざかって行くのが嫌で、私は後ろから涼真に抱きついた。
    「...涼真は知ってる?私が..どれだけ好きか...」
    「えっ」
    「..好きだよ...涼真。やっと言えた」
    私も不安だよ...
    「俺も好きだよ..愛してる」
    でもその一言で私の不安はなくなった。
    「私も愛してる。」
    私の心は好きの気持ちで溢れていた。
    涼真も...そうだといいな。

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    • 幼なじみ
    • 下校中
    • 壁ドン

    【幼なじみとの恋】つづき
    この間から私拓真にドキドキしている。
    恋?って思ったけど、違うと思う。
    だって相手は拓真だし、頼りない弟みたいなもんだもん。
    でも今一緒に並んで帰っているだけでドキドキしているのは何故?
    「さっきから無視すんな。かまえよ美羽。」
    拓真が甘えた顔でこっちをみてくる。
    かっ、可愛い。
    「やっぱり拓真は私の可愛い弟だ。」
    私がそう言うと拓真は俯いて止まっていた。
    「拓真?どうしたの?」
    顔をあげた拓真の顔が男の人で、一瞬胸が高鳴った。
    その瞬間、、、
    ドンッ
    私は拓真から壁に追いやられていた。
    「ちょっ、拓真いい加減に――」
    「俺はお前のこと、姉だとも幼なじみだとも思ったことないよ。
     …じゃぁ俺先帰るから。」
    遠くなっていく拓真の背中を見つめながら、私はまたドキドキしていた。
    To be continued.

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    • 憧れの先輩
    • お昼休み
    • 屋上
    • 告白

    ピコンッ
    「あれ?誰からのLIMEだろう…。」
    教室でお昼ごはんを食べていると誰かから
    LIMEがきていた。
    (拓磨、どうやって告白すれば
    あいつ喜ぶと思う?)
    玲先輩、送る相手間違えてない?
    ていうか、玲先輩好きな人いたんだ…。
    (玲先輩、送る相手間違えてますよ?)
    (あ、やべ。今から屋上来れない?)
    (いいですけど…)
    (じゃあ、屋上で待ってるから)
    玲先輩、私に告白の相談するのかな?
    私に玲先輩のこと好きだから
    いいアドバイスできるかわかんないよ…
    ガチャッ
    「あ、きたきた!」
    「どうしたんですか?」
    「間違えて送って悪かった。
    俺、バカだから考えても意味ないよな。
    咲1回しか言わねーからちゃんと聞けよ?」
    「あ、はい。」
    「俺はお前が好きだ。
    お前が喜んでくれるような
    告白しようとしたけどばれちまったから
    ここで言うわ。俺と付き合って下さい。」
    「っ…。はい!」

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