ケータイ小説 野いちご

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    • 先生
    • 放課後
    • 教室
    • 頭ぽんぽん

    宿題をやってこなかった為に、憧れの先生と居残り補習。

    こんなベッタベタで美味しいシチュエーション、中々ない。

    あとは私の目前にあるこの問題集の山さえなければ…!

    「ほれ、分からないところあったら教えるから…とっととやれ」

    「うー…はい」

    勉強なんて面倒くさい。

    でも、終わらせないと先生と話せない!

    とりあえず、本気で終わらす!!

    ー2時間後ー

    「…っし、出来たー!」

    「おい、お前分かってんじゃねーか」

    私の頭を撫でる先生。

    「マジで何でやらねーんだよ。ちゃんとやれば、良い大学にも行けるぞ?」

    「良い大学とか行く気無いよ」

    だって、居残り補習は貴方としたいんだ。

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    • 憧れの先輩
    • 登校中
    • 後ろからギュッ

    いつもより遅めに家をでた。
    先輩に会うため。

    ーガヤガヤ

    この時間ってこんなに賑やかなんだ。
    しらなかったなぁ〜

    ーギュッ

    「ひつじちゃんおはよっ」

    先輩にうしろから抱きつかれた。すぐ近くにある先輩の顔、かぁぁっと私の頬が紅く染まる。

    「先輩!何回もいってるじゃないですか!私の名前は芽衣子です!」

    「メーコでしょ?だからひつじちゃん、かわいいじゃん。」

    「可愛くなんかないです」

    「そ?俺は好きだけど。ひつじちゃん」

    「ッ、せ、先輩そーゆーのは好きな人にしか言っちゃダメです」

    「んー、俺は好きな子にしかいってないんだけどなぁ~」

    先輩が楽しそうにニッコリ微笑んだ。

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    • 憧れの先輩
    • 放課後
    • 屋上
    • 告白

    昼休み教室で友達と弁当を食べる。
    誰かが私の名前を呼んでいる。
    私の好きな先輩だ。
    「今日の放課後屋上きて」
    びっくりした。
    「は、はいっ」

    思い返せば4月。
    部活見学で見たバスケ部の2つ上の先輩。
    一目惚れだった。
    それをきっかけに私はバスケ部の
    マネージャーになった。

    周りの言葉が頭に入らない。
    私の頭の中は先輩でいっぱい。
    話ってなんだろう…

    -放課後

    階段を一段上がる毎にドキドキが増していく。
    ガチャ。

    「先輩…?」
    「おっ。急に呼び出してごめん」
    「全然!話ってなんですか?」
    「あのさ、俺、お前のこと好き。
    よかったら付き合ってください」
    「え、え!?」
    「あ、ごめん急に」
    「・・・私もずっと好きでした」
    「え、本当に?」
    「はい!こんな私でよければ
    お願いします!」

    こうして私達は付き合うことになった。
    私には程遠かった憧れの先輩は
    今となっては私の大切な存在の人。

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