ケータイ小説 野いちご

ケータイ小説 野いちご

これまでのデビュー作家

野いちご学園

2016年08月24日の週間総合ランキング

ランキングをもっと見る

野いちご読書

アプリでもっと便利に小説が読める!
大好評の「野いちご読書」アプリなら、ページめくり不要でサクサク縦読み!全作品が無料で読み放題♪
  • App storeでダウンロード
  • Google Playでダウンロード

野いちご学園の新着投稿

    • 幼なじみ
    • 放課後
    • 教室
    • 髪クシャ

    晃side

    俺の幼馴染は自分がモテることに気づいていない。だから先輩たちに想われてることにも気づかない。

    今だってヘラヘラ、愛想振りまいてるし。

    「あきちゃん」

    ニコニコしながら俺を呼ぶ鈴音。

    「お、鈴音いた!」

    なのに、また邪魔される。

    「ムカつく」

    先輩の方に行こうとする鈴音に、素直に『行かないで』と言えなくて。

    「気づけよ」

    好きなんだよ。

    「どうしたの?」

    心配してくれる鈴音を、誰にも渡したくない。

    「ばーか」

    言わないと伝わらないのに。なんで言えないんだ。

    「あきちゃん!戻ってきたらまた遊ぼ?」

    たった一言で俺の気分を変えてくれる。

    「約束な。」

    そう言って笑った俺に、とびきりの笑顔で

    「笑った!やっぱりあきちゃんの笑顔好き!笑顔が一番だよあきちゃん!」

    そう言って先輩の方に行ったお前みたいに、俺も言えたらいいのに。

    「好きだ」

    って。

    開く閉じる

    • 逆ハー【お題】
    • お昼休み
    • 教室

    「ねぇ、痛い!離して!」

    「「……」」

    私は、急に幼馴染の二人、クールな海と俺様な龍に腕を掴まれ、空き教室に連れてこられてしまった。

    二人とも怒ってるみたいだし…。

    「…お前、何で連れてこられたか分かってねぇの?」

    「う…うん…。」

    私がそう言うと同時に、海は私を壁に追いやり、そっと壁に手をついた。

    「……俺が、お前を好きだから。お前がさっき、他の男と話してるのをみて耐えられなかった…。お前には、俺のことだけ見てて欲しい。」

    「…ちょっと待て!」

    「え…?」

    海が言い終わると、間髪を入れずに龍の声が聞こえた。

    龍は私の元へ来て勢いよく壁に手をついた。

    「…俺だって…ずっとお前のことが好きだった。絶対、誰にも渡さないから…。」

    目の前で少し赤くなって真面目な顔をする二人に鼓動が跳ねた。

    二人に囲まれた私は、うつむいて真っ赤な顔を隠すことしかできなかった……。

    開く閉じる

    • 逆ハー【お題】
    • 放課後
    • 教室

    いつも必ず私の側には二人がいる。
    幼なじみの二人とはずっと三人でバカなことやって笑ってずっと過ごしてきた。

    青葉「俺好きな人いるんだけどな、その人 全然ふりむいてくんないの。」
    冬人「俺も。どうしたらいいと思う?」

    二人とも好きな人いたんだ…。
    私には関係ないのにモヤモヤする。

    私 「私なんかと話してないで、告白でもしてきたら?」

    二人ともイケメンって有名だし、だいたい今まで彼女がいなかったってのが逆に不思議なくらいだし。そんな二人がフラれるわけない―。

    二人「本気でいってる?それ。」
    私 「えっ。」
    冬人「俺がすきなのお前だよ?」
    青葉「はぁ?冬人、何サラッと先に言ってんだよ。俺もだ。俺もお前が好き。」

    青葉「俺、冬人に負ける気しない。」
    冬人「俺の方が好きな気持ちは絶対上。」

    二人のそんな言い合いの言葉1つひとつにドキドキする私でした。

    開く閉じる

新着投稿をもっと見る

指定された小説の情報がありません。

トップ

▲