ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園

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野いちご学園の新着投稿

    • 幼なじみ

    《~隼人side~ 3 》

    やっと、やっと会えた。

    「ハァハァ…やっと会えたね…亜希!」
    「はや…と?」
    まず、勝手に置いてったこと謝ろう。
    「長い間待たせてごめん!1人にさせてごめん!
    隣にいてやれなくてごめん!でも!
    これからは隣にいるから!俺が、絶対に……。」
    なんて言うかな、やっぱり嫌いになったかな。
    自分勝手すぎたかな…
    「待ちくたびれたよ!
    でも、ちゃんと来るって信じてた。」
    やべ、すげー嬉しい。
    こんな勝手な俺なのに……
    「当たり前だろ!」

    亜希を好きでいてよかった。
    こんな俺のこと好きでいてくれるのは
    亜希しかいない。
    ありがとう。

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    • 幼なじみ

    《~隼人side~ 2 》

    待たせて4年ちょっとになるかな。
    やっと戻って来たぞ。
    やっと会えるんだ。
    亜希とよく遊びに来ていた駅前。
    会う前になんか買っていってやるかな。
    え、ちょっとまて…。
    あの後ろ姿、亜希じゃねぇか?

    「亜希!」
    結構大きな声で叫んだはずだったけど
    亜希には全然届いてないみたいだった。
    諦めるもんかよ!!
    「亜希!亜希!」
    気づいてるか?もう1回だ!
    「亜希!!」
    「はや…と?」
    あー、可愛すぎ。やっぱこいつしかいねぇわ。

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    • 彼氏
    • 放課後

    御曹司な竜門くんと付き合いだしてから2ヶ月が経った。

    「ねえ、竜門くん」
    「その呼び方いい加減やめろ」
    「なんで?」
    「ただのクラスメイトみたいだろ」
    「ふーん」

    機嫌の悪い竜門くんに頬が緩む。それって「花は俺の彼女だ」って言いたいってことだよね?かわいい。

    「何だよ、ふーんって」
    「心配しなくても大丈夫だよ」
    「なんで」

    呼び方とか、関係ないよ。竜門くんが私を想ってくれてて、私も竜門くんを想ってるんだから。

    「誰が何と言っても私が彼女だもん」

    安心させるように笑いかけると、彼が顔を背けた。

    「……当たり前だろ、ばか。お前以外いらない」

    隠しきれてない真っ赤な耳。可愛いからサービスしちゃおう。

    「私もだよ、颯くん」
    「ぬわっ!?」

    一気に真っ赤になって動揺する颯くんこと竜門くん。可愛すぎて私は彼にぎゅっと抱きついた。

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ぱーぷる

【会員番号】73865

【性別】女

【誕生日】さつきのころ

【自己紹介】最近ケータイ小説はじめました
ドキドキッ ヾ(=^▽^=)ノ

感想まってます

【血液型】AB

【星座】おうし座

【身長】ヒミツ

【体重】ヒミツ

【握力】ヨワい

【自分が一番輝く瞬間】好きな人といっしょにいるとき

【好きな食べ物】お肉(特にウシ)

【好きなコミックや雑誌】君に届け

【好きな場所】

【好きな季節】ま夏とま冬

【とっておきの時間の過ごし方】読書

【今一番欲しいもの】ドキドキっ

【最近頭にきていること】世の中のおとな達

【最近凹んだこと】凹むを「クボむ」って読んだら笑われたこと…

【生まれ変わったら?】やっぱり女

【地球があと24時間しかなかったら?】あの人に告白したい

【1億円あったらどうする?】みんなとジャカスカ使いきる

【今までの人生で素敵な思い出】いくつもの出会い

【癒されること】癒すってことば、キライ

【1ヶ月に読む本の数】3〜5冊

【使っている携帯電話】ピンクのドコモ

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