ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • 幼なじみ
    • 放課後
    • 保健室

    今日もあいつはここにいる。

    「ちょっと!!おきてよ!もう放課後だよ!!」

    ぐっすりと寝ている彼は幼馴染でもあり私の好きな人。

    「んっ〜」

    彼は目をうっすら開ける

    「帰んないの??」

    「もうちょっと…」

    そう呟きながら私の腕をひっぱりいつの間にか彼の腕の中…

    「ちょっ…な、なに///」

    「お前いつもいい匂いする」

    そう言って首筋に顔を埋められる

    「ひゃあっ///」

    「かわいい…くすっ。この匂いもこの体も全部俺のものだから。」

    「え?///」

    「他のやつに触らせちゃだめだからな?」

    「//////」

    「返事は??」

    「わ、わかった…///」

    彼は満足そうに笑った。

    • 同級生
    • お昼休み
    • 校舎裏

    俺は人見知りで無口の為友達と言う奴は居ない。
    小さい頃事故で出来た顔のキズのせいもあってクラスの皆んなも距離を置いている。
    影では裏番とか呼んでる奴も居る。今時裏番なんて居るのかよ?と思うけど。
    だから好きな女が居ても告白なんて出来ない。

    「お前もひとりか?お前は俺が怖くない?じゃ俺に飼われる?」と俺は人懐こい迷い子猫に話していた。

    「私もひとりなんだけど飼ってくれない?」

    後ろから聞こえて来た声に振り返ると俺が想いを寄せている女が居た。

    「… お前、俺の事怖くないのかよ?」

    「なんで?」と首をかしげて言う彼女。

    マジでお前可愛い。

    「じゃ、俺の隣にずっと居ろよ!?」

    「うん」と言って子猫のように擦り寄ってきた。

    お前マジでヤバイわ!

    • 同級生
    • 放課後
    • 廊下
    • 告白

    「なあ、あれ……聞いた?」

    横で歩いてる世良がそう言ってきた。

    だけど、私は『あれ』がなにかわかんなくて……

    「あれって?」

    そう答えたんだけど、そしたら世良、黙っちゃって。





    「俺と付き合って」





    「……!」


    耳元でそう囁かれた。

    なんて答えるのが正解なのか考えられなくなって、私は何度も首を縦に振った。


    「やった……!」


    そう喜ぶ世良が可愛く見えたのはここだけのヒミツです。

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夏原 雪

【ユーザネーム変更履歴】

  • 1:柚雪(初回登録:2007/06/17)
  • 2:夏原雪(変更1回目:2016/05/21)
  • 3:夏原 雪(変更2回目:2016/05/23)

【会員番号】6197

【誕生日】サクラ咲ク

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【自己紹介】沢山のファン登録を、有難う御座います。

サッカー大ッ好きなんで、小説内に、サッカー少年が必ず登場します(笑)

新作書き始めました!是非読んでやって下さい^^

。*・゚。*・゚読者サマへ。*・。*・゚
いつも有難うございます!!『夏の訪問者』をseventeenで紹介して頂きました´`;
感激です!!!

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【書いた小説一覧】

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【生まれたところ】大自然

【髪型】ゆるぱ〜ま

【趣味】さっかー

【性格】おおざっぱ

【尊敬する人】中村憲剛、モウリーニョ

【よくやるくせ】まばたき

【よく遊ぶところ】世界遺産、国立公園

【嫌いな食べ物】とりにく、うなぎ

【好きなブランド】mystic AndA Nenet

【好きなキャラクター】にゃあ

【好きな人の名前】あっちゃん

【好きな季節】ふゆ

【手放せないもの】いちがんれふ

【今一番行きたいところ】カンプノウ

【最近ひやっとしたこと】アリアンツで一眼レフを没収されそうになった

【好きな人と出会いたい場所】出会えるならどこでもいい

【使っている携帯電話】あいふぉん

【今まで生きてきて一番痛かったこと】アキレス腱が裂けた