ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • 後輩
    • 放課後
    • 教室

    私はずっと前から好きな大智君と
    教室で勉強していた。

    大智君は真面目にやってるけど、
    私はぼーっと大智君をみていた。

    [ねえ、先輩。]

    「なにー?」

    「これってなんて読みますか?」

    「すき」

    [僕も先輩のことすきですよ]

    「…え?」

    [気づいてないと思ってた?
    俺のことすきだろ]

    耳元で囁くのやめてください//

    [顔真っ赤にしちゃってかっわい~]

    • 憧れの先輩
    • 放課後
    • 校舎裏
    • 後ろからギュッ

    「ねぇ…俺さ、お前の事、生まれる前から好きだったんだ。」
    急に憧れだった先輩からそう言われた。
    「えっ…あの」
    私はすごく戸惑ってしまった。
    「俺、もう我慢できない❗️」
    告白されたのにもびっくりだったのに、私の後ろにきて、急に抱きつかれた。
    「せっ、先輩⁉︎」
    "何が起こっているの?"
    「俺と付き合ってくれないか?」
    私は今起きている状況に気持ちが追いついていけない…
    だけど、私も先輩と付き合いたい❗️
    そう思い私は…
    「よ、よろしくお願いします❗️」
    と答えた。

    • 幼なじみ
    • 屋上
    • 告白

    「俺さ……病気なんだ……」

    真剣な表情で幼なじみの裕大は言った。

    「う、ウソ……びょ、病気……!?」

    1度も風邪ひいたことのない裕大が!?

    「最近な……胸が痛いんだよ……」

    し、しかも、心臓の病気!? どうしよう……。

    私、裕大が好きなのに、伝えられないまま死んじゃうなんて、やだ……!

    「お前の事考えてると……」

    「え?」

    「お前と目が合うと、心臓がバクバク鳴るし、顔が赤くなるし……多分俺、お前アレルギーなんだわ……で、でも、お前とは友達だから! 治したいんだ! 頼む! 手伝ってくれ!」

    「え」

    「だから、慣れたらアレルギー治るかもしれないし……」

    ……私は裕大に抱きついた。

    「うおおおお! ほらアレルギーじゃん心臓めっちゃドキドキするー!」

    「バカー! ほんとバカー!」

    「え、ちょ、なんでー!?」

Head

佳川鈴奈

【会員番号】324990

【性別】女の子

【誕生日】1月12日

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【自己紹介】*ご挨拶*
初めまして、佳川です。まったりと執筆しています。
気になった物語がありましたら読んで頂けると嬉しいです。
感想·レビュー·ファン登録·本棚INかなり喜びます。
修正・リメイクの為一部作品を非公開中です。

「あなたと出逢わなければ~縁~」
マカロン文庫大賞エントリー

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【好きな作家】

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【マイリンク】

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【HNの由来(本名はダメ!!)】尊敬する人の漢字を頂いて。(かがわれいな)

【生まれたところ】関西

【血液型】0型

【星座】山羊

【身長】小人さん

【趣味】DOLL・楽器

【性格】マイペース

【好きな言葉】やってやれないことはない

【尊敬する人】YOSHIKIさん

【みんなから○○と呼ばれている】珍獣

【口ぐせ】にゃー。

【自分が一番輝く瞬間】好きなことをしている時

【ある休日の過ごし方】大好きな音楽を聴く

【よく遊ぶところ】カラオケ・自宅

【カラオケでよく歌う曲】X・志方さんetcいろいろ

【好きな教科】音楽

【嫌いな教科】数学

【好きなキャラクター】ディズニープリンセス

【好きな季節】四季が移りゆくのは好き。春~夏かなー。

【とっておきの時間の過ごし方】お気に入りの紅茶かハーブティーでティータイム

【1ヶ月に読むケータイ小説の数】10~20作品。気になったものや、コメントくださった方の作品

【1ヶ月に読む本の数】10冊前後。読み始めると早い(笑)