ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園

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野いちご学園の新着投稿

    • 先生
    • お昼休み
    • タバコ

    タバコは嫌い
    でも先生のタバコの匂いは好き

    若く女子生徒から人気がある先生はイケメンだ

    でもそれを全く気にしてないような大人な先生

    そんな先生が大好き

    だから今日告白する

    保健室に入ると先生が振り向いた

    「おうまた怪我かー?」

    からかうような笑顔に胸がぎゅっとした

    うつむく私にどうした?と優しく髪をくしゃと触った

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    • 幼なじみ
    • 放課後

    ぽたぽたと私の制服に涙がこぼれた
    ここ、図書室は私の泣き場

    いつも泣く理由は、大好きだった彼氏に振られたからだ
    大泣きする私の横で呆れたような顔をするイケメンは私の幼地味

    はぁーっと深くため息をつき頭を抱えた
    「お前なぁ、なんでそこまでしてあいつの事好きなんだよ周りに目を向けろよ」
    「どういう意味?」

    すると幼地味は急に私の前まで来て
    真横の壁にドンッと手をつき
    「ずっと好きだったあんな奴忘れさせてやるよ」と言った
    真剣な顔が近くにあり顔をそむけようとすると唇が当たりそうだ
    キュンとする胸に戸惑いつつ
    「…はい」と答える
    私は無意識のうちに幼地味の事が好きだったのかもしれない
    幼地味は微笑んだと同時に唇を近づけてきた
    柔らかい感触とともにピリッと痺れるキスが降ってきた
    「もう俺のものだ絶対泣かせねぇ」

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    • 同級生
    • 登校中
    • 廊下
    • 告白

    寝坊してギリギリなわたし。明日から夏休みなのに遅刻はまずい。
    眠たい目を擦りながら、廊下を小走りで歩いてると目の前が暗くなり誰かとぶつかった。
    「いったぁ…っえっ…う、わぁっ!」
    勢いでよろめきながら、自分の足が絡まって転びそうになった。
    やばいって思って目をつむったけど、誰かに腕を捕まれて間一髪ころばずにすんだけど…
    「大丈夫?ごめん、オレも急いでたから」
    見上げれば特進クラスの岡千秋くんだった。
    「だ、だ、だ…」
    赤面、声がでない、恥ずかしい。
    だって、入学した時から大好きな人だから…
    「あ、君、確か…宮崎ほたるさん、だっけ?」
    掴まれた腕は、まだ離してもらえない。
    「う、うん。そう、だ、よ…」
    「やっぱり!実は入学式の時から、好きだったんだ、今日会えたのは、運命かな」
    「っへっ?」
    「だから、好き」
    ギュッ
    掴まれた腕を引っ張られ抱きしめられた。

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水野ユーリ

【会員番号】234821

【性別】♀

【自己紹介】□…■…□…■…□…■…□…■

全ての読者さまに「ありがとう」の気持ちを込めて――。

□…■…□…■…□…■…□…■


◇2012.03.22〜
『あの夏を生きた君へ』
第6回日本ケータイ小説大賞受賞、書籍化。
◇2012.10.25〜
『高校生カップルズ』
書籍化。

本当に本当にありがとうございました*

【おススメの本】島本理生さんの『ナラタージュ』

【マイリンク】

【血液型】O型

【趣味】読書とか妄想とか(笑)

【性格】面倒な事が何より嫌いな干物女

【好きな食べ物】おでん

【嫌いな食べ物】和菓子

【好きな映画】ロスト・イン・トランスレーション、SAW

【好きな音楽】柴咲コウ、HY

【好きなコミックや雑誌】みつきかこ先生の作品

【好きな季節】真冬

【手放せないもの】携帯電話、煙草

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