ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • 後輩
    • お昼休み
    • 屋上
    • 告白

    「莉奈先輩!」

    ん?私?

    そこには後輩の真希君がいた

    「真希君、どうしたの?」

    「ちょっといいですか?」

    「いいけど」

    真希君についていった

    「先輩、ずっと好きでした、付き合ってください」

    「真希君、それほんと?」

    「マジです」

    「 本当? 私は真希君よのこと好きだよ だからもう一回言ってくれる」

    「恥ずかしいんですけど」

    「ダメ?」

    「分かりました、先輩、ずっと好きでした」

    「ありがとう!じゃあ、私も言うね!真希君好きです!」

    「よくできました!」

    そう言って真希君は私の頭をポンポンとなでた

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    • 幼なじみ
    • 後ろからギュッ

    「はーるな」

    低くて甘い声、シトラスの香り。
    振り向かなくても分かる。

    私を後ろから抱きしめてるのは幼馴染みのアイツだ。

    「玲。暑いよ、離れてくれませんかね」

    「んーやだ」

    「やだじゃくてね、玲さん。抱きつきたいならほかを当たってくださいー。私は暑いの」

    「は、お前何いってんの?」

    拗ねたような声でそう言うと、玲は私の耳元でささやいた。




    「いい加減分かれよ。
    こんなの…好きなやつにしかしねーよ」

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    • 憧れの先輩
    • 放課後
    • 屋上
    • 後ろからギュッ

    ふー。
    今日も疲れたなー

    と、そのとき!
    ギュッ!

    !!
    先輩だ!

    「先輩どうしたですか?」
    「ん?なんか、ギュッってしたくなったの」
    か、可愛い♪

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樹香梨

【会員番号】229802

【性別】女

【誕生日】ふゆ

【自己紹介】♪
⚫︎ヤンキー女→清楚女「逆高校デビュー」
⚫︎初恋タイムスリップ
⚫︎「1/4の奇跡 」左側の君に
⚫︎「約束」涙の君を
⚫︎君の「好き」
⚫︎優しい君に恋をして

読者様のおかげで書籍化していただくことができました。
本当にありがとうございました( ´ ▽ ` )

樹香梨 *jukari*

(Twitterは やっていません)

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