ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園

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野いちご学園の新着投稿

    • 幼なじみ
    • 放課後
    • 校舎裏
    • 髪クシャ

    「てめー幼馴染みだからって調子乗んなよ!」


    「まじキモイ!こんな奴が翔くんの幼馴染みなんてさー!」


    校舎裏に呼ばれて愚痴愚痴言われるのは慣れている。

    こういうときは黙っているのが楽だ。


    「何か言えよ…!怖がってんの?」


    「うわー笑える!!!」



    付き合ってもないのに何で女子たちは

    気に食わないんだろうね…



    「なにしてんの?」


    「翔君!?」


    「これは…」


    ついにバレてしまった…

    翔には見られたくなかったんだけどな。



    「幼馴染みを傷つけたらまじ許さないから」


    いつも笑っているのに今は目も笑っていない。

    ゾクッと鳥肌が立つほどだ。


    女子たちは何かを感じたのかその場から

    逃げたした。


    「よかった。無事で…。てか言えよな!」


    「心配させたくなかった…」


    「心配させろよ」


    髪をぐしゃぐしゃと撫でた。

    本当こいつには叶わない

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    • 同級生
    • 授業中
    • 教室
    • 助けてを求む

    「…ッ…ぅ…ぅ…」
    授業中 私の前の席の男子が辛そうに心臓あたりを掴んでいる
    見た感じ先生は気づいていない
    仕方ないから肩を叩いてみた
    トントン「大丈夫…?」
    「だ…ぃ…じょ…ぶ…ッ…ぅ…」
    大丈夫とかいいつつも結構辛そうだ
    私はガタンッと音を鳴らして立ち上がった
    「大丈夫じゃないでしょ!?どうみても辛そうじゃんッ!」
    「なんだ?綾瀬、先生の話聴いてくれないと泣いちゃ「先生!前の席の…えぇーと…」
    緊急事態に名前がわからないとか…ヤバっ!
    「うみ…かゎ…ぅ…はる……ッ…ぅ…」「そう!海川さんが辛そうです!!」
    大丈夫かな海川さん
    「…!?海川!大丈夫か?えーと…とりあえず保健室へ!その後病院だっ!
    お前らは自習しとけよ!」
    ……
    こんな調子でこのあと彼…海川さんのことは知らない。


    続きは作品で…
    連載スタート⇒2016/08/30

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    • 幼なじみ
    • お昼休み
    • 教室

    「ねえねえ、山坂さんと大竹くんって付き合ってるの?」


    昼休み。友達とご飯を食べていると、女子に大竹とのことを聞かれた。


    「付き合ってないよ」


    「そっかぁ。じゃあね」


    はあ、とため息をはく。これで何度目だろうか、大竹との関係を疑われるのは。


    「私と大竹は、ただの幼馴染だっつーの」


    大竹とは幼稚園の頃からの仲。まあ、アイツ顔いいから好きになるのも分かるけどね。あ、ちょうどいいタイミングで大竹登場。


    「ちょっと、大竹。アンタと付き合ってんのか、って何回も質問されるんだけど。どうしてくれる?」


    八つ当たりだ。けど、こうでもしないとやってけないよ!


    「ちょっと俺の元に来て」


    言われた通りに側へ行く。すると、顔を近づけて来て、優しく自身の唇を私の唇に押し付けた。


    「俺らこういう関係だから」


    ただの幼馴染みじゃ、ないかも……?

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樹香梨

【会員番号】229802

【性別】女

【誕生日】ふゆ

【自己紹介】♪
⚫︎ヤンキー女→清楚女「逆高校デビュー」
⚫︎初恋タイムスリップ
⚫︎「1/4の奇跡 」左側の君に
⚫︎「約束」涙の君を
⚫︎君の「好き」
⚫︎優しい君に恋をして

読者様のおかげで書籍化していただくことができました。
本当にありがとうございました( ´ ▽ ` )

樹香梨 *jukari*

(Twitterは やっていません)

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