ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • 後輩
    • 部活中
    • 体育館

    私には可愛い後輩がいる、私にとってその子は弟みたいな存在だった……はずなのに

    「先輩!いきなりなんですけど明日のバスケの試合勝ったら俺とデートしてください!」

    「え!?、いきなりどうしたの??」

    「俺先輩と遊びに行きたいなーって思ったんですけど…ダメですか?」

    「だ、ダメじゃないけど…なんで私?」

    「先輩が好きだからです!」

    「え!?…いや、でも私にとって貴方は可愛い弟みたいな存在だか…」

    言い終わる前に私の言葉は柔らかい唇で遮られた…

    ッ!!

    「ん、んっ…ぷはっ」

    あまりのことで腰が抜けてしまった…

    「ちょ、いきなり何すんの/////!!」

    「可愛いって言った先輩が悪いんですからね?」

    「もう可愛いなんて言わせませんから。覚悟してくださいね?先輩♡」

    そう言うと小悪魔はニヤリと笑みを浮かべ、私を見下ろした。

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    • 幼なじみ
    • 放課後
    • 廊下
    • 顎クイ

    「真実。帰ろうぜ。」
    「うん。」
    コイツは田端陸。
    私は相川真実。幼馴染だから、いつも一緒に帰っている。
    「あのさ、幼馴染だからって毎日一緒じゃなくてもいいよ?陸だって彼女とか出来るかもだし…」
    すると、陸が立ち止まった…
    「どうしたの?」
    「お前それ本気で言ってる?」
    …え?
    クイッ…
    あ、顎クイ!??!
    「俺が好きなのはお前なんだよ!鈍感バカ女!」
    そういい、甘い甘いキスを落とした。

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    • 同級生
    • 登校中
    • 腕引っ張ってギュッ

    「りなー、なんで俺の後ろ歩いてんの?」

    「う、ううん!なんでもないっ!」

    「ほら、早く隣来いよ。」

    「えっで、でも人がいっぱいいてはずかしいしっ...」

    ーグイッ

    「えっ!?」

    ちょ、ちょっと私、今抱きしめられてる...っ?
    は、はずかしいのに...っ

    「は、恥ずかしいから離してっっ...」

    「ん?なに?聞こえない」

    「は、離してってば...っ」

    「俺はりなが好きなの。いいだろ?これくらい。」

    好きとか平気な顔して言っちゃうから...
    陵はずるいよ...

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Salala

【会員番号】191619

【性別】女

【自己紹介】お立ち寄りくださり、ありがとうございます☆

☆第10回NKST書き下ろし企画作品☆
『手紙は時を駆け抜けて』
来るはずもないとある人物からの手紙が巻き起こす切なくも煌めいた青春ストーリー

☆書籍情報☆
『今までの自分にサヨナラを』
現在発売中!応援ありがとうございました。

ぜひごゆっくりしていってくださいませ☆

【マイリンク】

【血液型】A型

【星座】てんびん座

【趣味】アニメ鑑賞

【好きなキャラクター】薄桜鬼の沖田総司

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