ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • 違う学校の先輩
    • 登校中
    • 通学路
    • 壁ドン

    「あの桐谷さん」
    「んー?」
    「随分近いですね」
    「近いねー」
    「……いや何がしたい」
    「あー何だっけ…壁ドン?」
    「……前川さんですか」
    「人生に1回はやらないとなってね」
    「またあの人はいらぬ情報を」
    「何が楽しいんだろう…。あー何か」
    「!いきなり屈まないで下さいよ!!」
    「んー」
    「何ですか」
    「キスしたくなるね」
    「お断りします!」

    • 後輩
    • お昼休み
    • 校庭
    • 告白

    「Zzz......」

    お昼休み校庭の木の下で眠る君....。

    君に会いたくて、会いたくなくて...まいにちここに来るんだけど、起きる前には帰る。まだ、この気持ちを見つけて欲しくないから。

    「いつも...かっこいいよ。」

    「......。」

    立ちあがって教室に戻ろうとした、その時!

    「キャッ!」

    腕を引っ張られ私は君の腕のなかにいた。

    「せんぱい、俺...先輩のことだいすき///」

    「/////」

    寝起きのカスレ声で言うから、本気にしてしまう。

    「はじめて見つけてくれたあの日から...」

    明日からは、ちゃんと/////

    • 幼なじみ
    • 休日
    • 遊園地
    • 告白

    昔はかわいくて弱くて私が守ってあげないといけないと思ってた。
    高校に入って身長も伸びて、かっこよくなった幼馴染と遊園地に来ていた。

    「お化け屋敷...はいる?」

    「えっ?...そ、そうね!颯斗お化け屋敷苦手そうだから一緒に入ってあげるね!」

    「う、うん。」


    (う......思った以上に怖い....)

    半分程度進んだ時、怖さで足うまく動かせない。葉っぱのこすれる音でも身体が反応してしまう.....。
    震える身体を無意識にギュッと抱きしめると後ろから優しく包まれた。

    「......り、颯斗?」

    「強くなったからさ....好きな子ぐらい今度こそ守らせてよ。」

    「.....好きな子?」

    抱きしめる腕に力が入る。

    「気づいてよ...ずっとともちゃんが好きだ。」

    「//////」

    今なら、このお化け屋敷も怖くない////

Head

Salala

【会員番号】191619

【性別】女

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【自己紹介】お立ち寄りくださり、ありがとうございます☆

☆第10回NKST書き下ろし企画作品☆
『手紙は時を駆け抜けて』
来るはずもないとある人物からの手紙が巻き起こす切なくも煌めいた青春ストーリー

☆書籍情報☆
『今までの自分にサヨナラを』
現在発売中!応援ありがとうございました。

ぜひごゆっくりしていってくださいませ☆

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【マイリンク】

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【血液型】A型

【星座】てんびん座

【趣味】アニメ鑑賞

【好きなキャラクター】薄桜鬼の沖田総司