ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • 幼なじみ
    • 放課後
    • 保健室

    私、楓は今から幼なじの奏を保健室に迎えに行く。

    ガラガラッ

    「奏ー起きてもう放課後だよー」

    「んーまだあとちょっと…」

    「ダメだよ!!早く帰らなきゃ暗くなっちゃうよ!」

    「うるさい…グイ」

    「キャッな、なに!?////ち、近い…!!」

    「クスッもうちょっと、ね?ギュー」

    「も、もう仕方ないなー」

    「にしても楓いい匂い…」

    「はあ!?ちょ、やめてよ///」

    「クスッ好きだよ」

    「えっ!?だ、誰を!?」

    「楓を」

    「え////」

    「返事は?」

    「私もすき…!!////」

    「っっ////ヤベェ可愛すぎる//
    このまま襲っていい?」

    「えっ////む、むりだよ!で、でもね嫌じゃない、よ?///」

    「っっ///可愛すぎる////」

    見ての通り甘甘です笑

    • 憧れの先輩
    • 部活中
    • 音楽室
    • 頭ぽんぽん

    「おー、少しはうまくなったじゃん」

    「ほんとですか?
    でも、先輩にそんな風に吹かれたら
    またなんか自信なくしちゃいますよ」

    私は初心者で吹奏楽部に入部した。
    先輩と二人だけのサックスパート。
    毎日ドキドキしながら練習に励んでいることをきっと先輩は知らないんだろうな。

    ふと先輩が立ち上がる。


    「自信なくすことなんかないだろ」

    急に耳元で聞こえてきた心地よい声が鼓膜を振るわす。

    「朝も放課後も誰より頑張ってんだろ
    俺、知ってるよ。おまえが毎日一番に学校来てること」

    そして優しく頭をポンポンとたたく。

    「おまえ見てると俺も頑張んなきゃって思うんだよ」

    「先輩、、、
    ありがとうございます。」

    「お礼いうのはこっちの方。
    いつも俺に元気をありがと」

    • 幼なじみ
    • 放課後
    • 廊下
    • 告白

    幼馴染みの翔くんはモテる

    だから、私はいつも自分の気持ちを
    抑えてきた。そうすれば、
    ずっと隣に入れると思ってたから…


    でも、私たちは春から違う学校

    明日は卒業式
    気持ちを伝えられるのは
    今日で最後なのかぁと考えてる

    「みゆ、一緒に帰ろ?」

    何も知らない翔くんは
    笑顔を私に向けてくる

    「うん…」

    私は少し緊張しながら
    教室をあとにし
    今日で最後と私は決心して
    翔くんの袖をつかむ

    「ねぇ、翔くん??」

    重ねるように

    「みゆ。俺ずっとお前のことが
    好きだった。ダサいよな、こんな時に」

    そう言われて私は驚いた

    「ダサくない、私も翔くんが好きだよ?隣に入れなくなるのが怖くて言えなかった」

    私は溢れてくる涙をこらえて
    中学生活最後の廊下で
    大好きな人と
    ファーストキスをした

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牡丹杏

【会員番号】180426

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【自己紹介】牡丹杏(ボタンキョウ)です

【地味子の秘密】
文庫全12巻
全国書店にて発売中。

多くの応援、ありがとうございます。

新作
【生徒会の眠り姫は目を醒まさない(仮)】
執筆開始しました。

私生活を優先させるため
活動は亀です……。

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【髪型】セミロング

【趣味】ショッピング、映画鑑賞

【持っている資格】白衣の天使とかね。

【尊敬する人】はるなっちさん