ケータイ小説 野いちご

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    • 先生
    • 放課後
    • 保健室
    • 告白

    この話はとある先生と生徒の物語

    「せーんせいっ!!!」

    ガラガラッ

    「…スースー」

    「あれ?先生寝てるの~?」

    「…スースー」

    なーんだ、先生寝てるじゃん
    もう、今日告白しよーとしてたのに!

    私の大好きな大好きな先生っ
    あ!そーだっ寝てるうちに!

    「先生聞いてね、寝てるから聞こえてないと思うけど、」

    私伝えるよ

    「…私先生のこと好きだよ」

    どんなことにも表せないくらい

    「好き、好きなの 」

    「…スースー」

    「ってゆっても聞こえないかっ」

    よし今のうち帰ろうっと

    「バイバイ先生」

    って言おうとしたらグイッて引っ張られて

    「俺も好きだよ」

    「え、先生何ゆって」

    その瞬間唇と唇があった気がした
    その後、先生が

    「悪いことしよっか」

    って悪魔の囁きがした

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    • 憧れの先輩
    • 部活中
    • グランド
    • 告白

    私はいつも、遠くから先輩を眺めてた。

    きっと先輩は、私の存在なんて知らない・・。

    その時、先輩が投げたボールが、私の方に飛んできた。

    先輩は、ボールを追いかけてくる。

    「すいませーん、ボール取ってください」

    私は転がってきたボールを取り、目の前まできていた先輩に、ボールを手渡した。

    「ありがとう・・あんたいつもここにいるよね?」

    急に先輩に話しかけられて、心臓が飛び跳ねた。

    「はい・・」
    「・・もしかして、俺のこと見てくれてたりする?」
    「・・」

    私は恥ずかしくて、俯いた。

    「俺、ずっと気になってたんだけど・・」
    「え?」

    びっくりして先輩を見ると、顔を赤く染めていた。

    「俺と付き合って下さい」
    「・・」
    「ちなみに、あんたに拒否権はないから」

    そう言って先輩は、固まっていた私に、不意打ちでキスをした。

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    • 幼なじみ
    • 放課後
    • 帰り道
    • 好きな人を告白

    幼なじみの彼が好きな主人公は帰り道ですきな人が出来たと言われてしまう

    相手は後輩で少しドジっ子
    後輩も彼のことが好き

    始めは戸惑い悩むけど、最終的には後押しをする


    けれど、しばらくしてからあるきっかけで彼が本当の気持ちに気付く

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牡丹杏

【会員番号】180426

【自己紹介】牡丹杏(ボタンキョウ)です

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私生活を優先させるため
活動は亀です……。

【髪型】セミロング

【趣味】ショッピング、映画鑑賞

【持っている資格】白衣の天使とかね。

【尊敬する人】はるなっちさん

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