ケータイ小説 野いちご

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    • お兄ちゃん
    • 放課後
    • 廊下
    • 髪クシャ

    【ゆぃの日常2】

    「……暗いね、お兄ぃ」
    ぎゅっと袖を引っ張られ、視線を落とせば。
    上目使いのゆぃ
    まぁ身長差からして、こうなるのは当たり前

    「ほかのヤツには、んな顔すんなよな」

    「……?」

    うん、分かってないね。この子は

    「ま、いいですけどね。
    ある意味、お兄ちゃんは安心だよ」

    「?」

    首を傾げる姿、だけでもNGだ(オレだけのもん)

    「譲れる気すらしないなー」

    「?

    ゆぃは……お兄ぃだけだよ」


    うん、オレ誓う。
    こんな可愛いオレのゆぃ、誰にも渡さない

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    • 同級生
    • 放課後
    • 屋上

    「みんななんなの〜、非リア同盟だったのに、彼氏なんか出来ちゃってさ!」
    私、美香は絶賛イライラ中!!
    「私だって好きな人くらいいるし!!あ〜もうそんな事言ってたら秀太に会いたくなってきた!」
    「秀太、しゅーた…しゅーーた!」
    屋上だから多少大きく言っても…「はーい。お呼びですか美香姫。」
    「ふぇ!?」
    「呼んだでしょ、どおした、会いたくなった?」
    「ちっ、ちがうし!非リアひとりはさみしいから秀太を仲間にしようと思ってただけだし!」
    「ふ〜ん。じゃあ会いたくなかったんだ?」
    「う、うん。」
    「残念。俺は会いたかったのに」
    「はっはあ?バカじゃないの。」
    「あっ、そーだ。みんなリア充ならさ?非リア同士付き合わない?」
    「でも好きな人いるでしょ?」
    「うん。でもま、いま好きな人と付き合えるチャンスだからさ。」
    「えっ?それって…」
    「すきだよ。付き合お」

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    • 同級生
    • 部活中

    帰るぞ

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