ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • 幼なじみ
    • 放課後

    私(美希)は幼馴染で一つ年上の愁(しゅう)ちゃんの事が大好きで小さい頃から1日1回は必ず告白をしていた。

    もちろん、今日もしようと思ってた。
    だけど愁ちゃんは必ずその告白に「はいはい」とか言って私を妹扱いする。

    だから、そんな告白しても意味ないし今日でもう終わりにする事に…しま…す。

    「愁ちゃーん!…帰ろー!」

    ダルそーに愁ちゃんは私がいる校門の前に歩いてくる。

    「美希、遅れてごめんね。早く帰ろーな」

    「あのさ…愁ちゃん…私さ!もう愁ちゃんの事諦めるね!今まで迷惑…だったよ…ね!……ごめんね!だけどね。。愁ちゃんの事私……本当に好きだっ…たんだよ?…」

    泣きそうになるのを我慢して言った。

    「美希!俺は好きだよ。今まで返事誤魔化してごめんな。…俺…美希のこと今でも大好きだよ!」

    これは、やっと私の恋が実った大切な高2の出来事の話

    • 同級生
    • お昼休み
    • 教室
    • 髪クシャ

    落ち込んでたら頭なでてそのあと髪くしゃ❤

    • 後輩
    • 放課後

    坂部なほです。
    今は高校2年生です。
    部活中気分が悪くなったので、保健室に来たけど…
    先生がいない……
    「ベット借りまーす…」
    カーテンを開けた瞬間…
    1年の金山くんが寝ていた。

    起こさないようにしなきゃ。
    ベットに入ったら寝てしまった。

    ー1時間後

    …んっ?
    …?!
    なぜか金山くんが真横にいる!
    「センパイ…?すみません…
    センパイの隣にいると気持ち良くて」

    「……」

    「彼氏とかいますか?」

    「い、いないよ…?」

    「センパイ、覚えてないすか?」

    「ごめん…わかんないの…
    事故にあって、記憶がなくて…」

    「なほ…の…彼氏だよ?俺は」

    …え?

    「思い出せないなら、ムリしないで」

    遊園地に行ったこと、泣いたこと、全部見えた。わかったよ。

    「麻、…央…くん?」

    「せーかい…」

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