ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • 幼なじみ
    • お昼休み
    • 図書室
    • 告白

    『お昼休み、図書室に来て下さい。』

    私は呼び出しにきちんと応じて図書室にきたというのに…

    「え…?誰もいな…キャッ‼︎」

    本棚の周りを歩き回っていた時だった、私の顔の横に手が…っていわゆる壁ドン…⁉︎

    「菜穂。」

    「へ…っ⁉︎」

    いきなり現れたのは幼なじみであり、私の好きな人の奏太だった。

    「奏太…っ、手、どけてよ…!」

    すっごいドキドキするんだけど!

    「やだ。」

    「やだって…呼び出してきた子、来るかもでしょ⁉︎」

    「呼び出したの、オレ。」

    一緒、時間が止まったかと思った。

    「はあ…⁉︎」

    「菜穂、好きだよ。オレの物になれよ。」

    「そ、奏太…//」

    「返事は…?」

    なんかムカつく発言だけど、私は…っ。

    「私も…す…っ⁉︎//」

    好きと言い終わらないうちに私と奏太の唇が重なった。

    • 同級生
    • お昼休み
    • キス

    最近、女子の間で流行っているジュースがある。

    それは『ラブウォーター』という怪しげな名前の飲み物。

    味はたくさんあり、色もそれぞれ違う。

    人気がある点は二つのジュースを混ぜた時ピンクになったら味まで変わり、相性がいいという恋愛系がからんでいるため。


    「咲じゃん…ってお前もラブウォーター飲んでんの?」

    「…」


    親友が自動販売機で買ったらどちらもグレープだったのでピンクにならないと確信したのか1本を私に、もう1本をこいつ圭太に押し付けた。

    外のベンチに同じ色の2つのジュースが並んだ。

    数分経った頃、圭太がジュースを飲んだ。

    「…えぇ!?」

    急な大声にむせた圭太

    「…なんだよ!」

    「圭太が飲んだの…私のやつ…」

    「マジか…確かになんか味が変わった気がする」

    「何味に?」

    「…試してみる?」

    私が答える前に唇が重なった。

    「どう?」


    「…レモンの味がする」

    • 同級生
    • 登校中
    • 駅前
    • 理想のハプニング?

    電車に乗ったことがない無知な女子。一人で登校は危険すぎる。そう思い俺は一緒に登校しようと決めた。
    今日も駅前で待ち合わせ。

    「ご、ごめんっ遅くなって…」

    走ってきたのか息があがってる…別に急がなくても良いのに。

    「いいよ、まだ間にあ…わねぇ!急ぐぞ!」
    「へ?!」

    時計を見たら電車が到着するまであと二分。急いで俺はアイツの鞄を取り走った。

    「ま、間に合った…。」
    「ハァ…ハァ…そ、そうだね」

    なんとか間に合った…。アイツはさっきよりもあがっていて肩で息をしていた。

    「大丈夫か?」
    「う、うん」

    電車は混んでいて立っているのがやっと。
    アナウンスが入り電車が出発した。

    「うわっ!」

    電車ならではの突然の揺れにバランスを崩したアイツ。

    「大丈夫か?」
    「うん…」

    俺は抱き締めるような形で受け止めた。もういいよって言うアイツを無視。

    学校まで…このままでいさせろ…///

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