ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • 憧れの先輩
    • 部活中
    • 教室

    明日で先輩とトランペットを一緒に演奏できるのも最後。
    先輩にとって明日が最後の夏の大会なんだ。

    「前田もうまくなったな、トランペット」
    「…そうですか?」
    「これなら安心して引退できるよ」

    きっと先輩は私の事なんてなんとも思ってない。
    だけど私はずっと先輩が憧れだったんだ。

    私は先輩のカッターシャツをぎゅっと掴む。

    「寂しいです。先輩…」
    「俺も寂しいよ」
    「…そうじゃなくて、せ…先輩ともうこうやって話すことも少なくなることとか、隣に先輩がいないことが寂しいんです」
    「前田…」

    先輩は、先輩のカッターシャツを掴んでいた私の手を離した。
    そしてニコッと微笑む。

    「明日頑張ろうな」

    そう言って先輩は、私を優しく抱き寄せて耳元で小さく囁く。
    それを聞いた瞬間涙がぶわっと溢れた。

    〝私も大好きです〟
    忘れられない夏の思い出。

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    • 同級生
    • 放課後
    • 教室
    • 告白

    高校2年生になり、同じクラスになった男の子。

    第一印象は、すごくかっこよくて、モテモテオーラがでていました。

    それから、だんだん仲良くなっていき、よく、私のことをドキドキさせるようなことを言ってきたりします。
    そんなある日、帰る準備を終え帰ろうとすると、教室でちょっとだけまっててって言われ、なにもなかったので、しぶしぶまっていました。

    それから、何分か後に戻ってきたと思えば、突然、告白されました…。

    あまりに突然のことで、頭がついていきませんでした。
    でも、答えはもちろん私も最近気になり始めていたのでOKです。

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    • 同級生

    キャラが違いますが…同じ主人公です!

    高卒~専門入学
    私、岡崎沙穂。専門1年。
    高校を卒業した私は、やりたい夢に向かって専門学校へ入学したのだ…!
    高校卒業した以降は、と言うと。
    私は、高校卒業ちょっと前から気になっている男子とちょくちょく連絡を取っていた
    〜メール〜
    「やっほー」
    「やほやほ」
    たわいない会話でも仲良くしている
    「何か用だった?(・ω・`)」
    「えっと、バイトとかしてたりしてする?
    「えっ、えっどうした?」
    「いや、参考?までに?ʬʬʬ」
    「そ〜なんや、実はしてるんだよね^^;」
    私と山神はバイト話をした。
    実はこの頃私は、バイトをやめ探し回っていました…
    バイトが見つからず、参考を色んな人に
    相談してましたが…なかなかで…
    山神は、事情をしり相談に乗ってくれました!
    (やっぱり優しい☺)
    私は携帯を通して思いました…

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