ケータイ小説 野いちご

ケータイ小説 野いちご

これまでのデビュー作家

野いちご学園

2016年07月24日の週間総合ランキング

ランキングをもっと見る

野いちご読書

アプリでもっと便利に小説が読める!
大好評の「野いちご読書」アプリなら、ページめくり不要でサクサク縦読み!全作品が無料で読み放題♪
  • App storeでダウンロード
  • Google Playでダウンロード

野いちご学園の新着投稿

    • 同級生
    • バイト中
    • 店のカウンター
    • プロポーズ

    〝いつか、プロサッカー選手になったら…その時は、絶対にお前を迎えに行くから〟
    そう残して、君が旅立って何年経っただろう…。
    私は大学生になり、バイトを始めた。
    「…セットですね!ドリ「見て、この人超イケメン‼︎」
    私の声をかき消す大声で、女子高生が騒いだ。
    《となった鵜崎潗人さんにインタビュー…》
    え…?今、しゅうとって…。
    ウィーン…「いらっしゃいませ」
    「かほ」
    ーそこに、君がいた。
    大人びたね。でも、笑顔は変わらない。
    「注文は…「スマイルを。飛びっきりのをお願いします」
    微笑んだ君に、想いが溢れた。
    「はいっ…」
    最高の笑顔を君に。
    それに負けない眩しい笑顔で君は言う。
    「ありがと。そしたら…次の注文。俺と、結婚してください」
    大きな花束を差し出して。
    「はいっ」
    止まらない涙。でも、周りなんて気にならない。
    だって、君とまた出逢えたから…。

    開く閉じる

    • 憧れの先輩
    • 部活中
    • 教室

    明日で先輩とトランペットを一緒に演奏できるのも最後。
    先輩にとって明日が最後の夏の大会なんだ。

    「前田もうまくなったな、トランペット」
    「…そうですか?」
    「これなら安心して引退できるよ」

    きっと先輩は私の事なんてなんとも思ってない。
    だけど私はずっと先輩が憧れだったんだ。

    私は先輩のカッターシャツをぎゅっと掴む。

    「寂しいです。先輩…」
    「俺も寂しいよ」
    「…そうじゃなくて、せ…先輩ともうこうやって話すことも少なくなることとか、隣に先輩がいないことが寂しいんです」
    「前田…」

    先輩は、先輩のカッターシャツを掴んでいた私の手を離した。
    そしてニコッと微笑む。

    「明日頑張ろうな」

    そう言って先輩は、私を優しく抱き寄せて耳元で小さく囁く。
    それを聞いた瞬間涙がぶわっと溢れた。

    〝私も大好きです〟
    忘れられない夏の思い出。

    開く閉じる

    • 同級生
    • 放課後
    • 教室
    • 告白

    高校2年生になり、同じクラスになった男の子。

    第一印象は、すごくかっこよくて、モテモテオーラがでていました。

    それから、だんだん仲良くなっていき、よく、私のことをドキドキさせるようなことを言ってきたりします。
    そんなある日、帰る準備を終え帰ろうとすると、教室でちょっとだけまっててって言われ、なにもなかったので、しぶしぶまっていました。

    それから、何分か後に戻ってきたと思えば、突然、告白されました…。

    あまりに突然のことで、頭がついていきませんでした。
    でも、答えはもちろん私も最近気になり始めていたのでOKです。

    開く閉じる

新着投稿をもっと見る

野いちご書店

▲