ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • 憧れの先輩
    • お昼休み
    • 屋上
    • 告白

    舞「ふぁ〜眠くなってきちゃった…」
    「起きて…おーい」
    舞「うん?だぁ〜れ?」
    碧「こんなところで寝てると風引くぞ?」
    舞「え!?あ!ごめんなさい!ありがとうございます!って…碧先輩!?」
    碧「よく見たら舞じゃん!大きくなったな!ニコ」
    舞「…///っ」
    碧先輩は中学の先輩で私の初恋の人
    かっこ良くて何でも出来て無邪気に笑う所がとてもかわいい。中学の時は恥ずかしくて告白なんて出来なかったけどまさか学校が一緒だったなんて!
    碧「舞彼氏とかはできたの?」
    舞「出来てませんよ」
    碧先輩が好きなんですから…
    碧「へぇ~俺はね好きな奴いるよ」
    先輩いるんだ…当たり前だよね
    碧「小さくてかわいくて同じ中学校の子で色んな人の役に立つことを自分からやってくれる子」
    舞「そうなんですか…いい子ですね…」
    そんな子に私が勝てるわけ…
    碧「こんだけ言ってもまだ、わからない?」

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    • 同級生
    • 放課後
    • 相合傘

    放課後、いつもの道を1人で歩いて帰っていると、突然大雨が降ってきた。

    途方に暮れていると、いつの間にか現れたアイツが、
    「傘持ってないの?」と、自慢げに差してる傘を見せびらかしてきた。

    「だって天気予報では晴れって言ってたよ」と、半分本気でアイツを睨むと
    『俺の傘入ってけば?その代わり、お前が差せよ』と、傘を私に渡してきた。

    アイツが濡れないように気をつけながら、傘を差して歩く。

    『あのさ、もっとうまく差せないわけ?』
    「やっぱり、2人一緒に入るのは無理だよ、折りたたみ傘なんだから!」
    『お前が風邪引いたら、俺のせいみたいになるじゃん』

    そう言ってアイツは、私から傘を奪って
    私が濡れないように差してくれた。

    ・・・雨のおかげで、私の高鳴る胸の鼓動を聞かれずに済んだ。

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    • 屋上

    ねぇ・・・・・先生。


    もし、願いがひとつ叶うなら、この幸せがずっと続いて欲しい。


    先生は、あたしの生きる希望だから失いたくない。


    これから先、何十年先も先生と一緒に未来を歩んでいきたい。

    お願いだから、あたしの前から居なくならないで。

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