ケータイ小説 野いちご

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    • 幼なじみ
    • 登校中
    • 下駄箱
    • 告白

    「ねえ、今日は何の日でしょ〜?」
    と聞いてくるあすか。

    「何の日だっけ。」
    嘘だ。今日はこいつの誕生日。
    あすかはハムスターみたいに頬をふくらませて拗ねている。

    「嘘に決まってんじゃん。プレゼント、ほしい?」
    「え!くれるの!?ほしい!!」
    彼女はびっくりした顔で俺の顔をのぞく。

    「いいよ。あげる、俺の苗字」
    そう言った瞬間あすかはボンッと効果音がなりそうなほど顔を真っ赤にした。

    「くくっ。可愛い。」
    「〜〜!からかわないでよー!」
    顔が真っ赤のままおこってくる。

    だけどそんな顔で言われても俺からすれば可愛いだけだ。
    これだからこいつからは離れられない。

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    • 幼なじみ
    • 放課後
    • 教室
    • 壁ドン

    「愛華。」
    「正樹。」
    あたしは松崎愛華。
    コイツは安西正樹。
    「あれ、どうなった?」
    あれ、とはどちらが先に彼氏or彼女が出来るかゲーム!
    負けた方は購買のパン奢り!
    「ふふん。私はもうすぐ出来そうだよ!」
    「は…?マジかよ…」
    お、焦ってる焦ってる。
    「あのさ、あれって俺と愛華が同時に恋人出来たらどうすんの?」
    「は…?」
    トンッ…
    「お前まだ気付かねーの?俺愛華が好きなんだけど。」
    「はあっ!?」
    「だから、北野先輩は断って。」
    「な、何で知って…」
    「お前の事は何でも知ってる。今から俺の彼女だから、2人とも購買のパン奢るか!」
    「…仕方ないなぁ!」
    私、松崎愛華と安西正樹。今日からお付き合い始めます。

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    • 後輩
    • 登校中
    • 後ろからギュッ

    「 おいワンコロ。 さっさと来い! 」

    なぜだ! 私の方が年上!!

    「 早くしろ 」

    むかつくっ! 不良で、俺様の翔平を睨みつけた

    「 ほぉ、この俺を睨むか 」

    小学校の時、年長者を敬うようにって習わなかったのかね!?

    「 てか、これ! 何入ってんの? 」

    「 漫画15冊 」

    はぁん?!

    「 何のためによ!! 」

    「 ふっん
    お前をいじめるためだけに決まってんだろうが 」

    このやろっ

    「 みなさーん! ここにいる翔平は人形っ フグッ 」

    人形好きと言おうとしたのを妨げられた


    翔平の手を振り払おうとした途端、

    ズルッ
    「 あっおい! 」

    落ちそうになったのを翔平が受け止めてくれた。

    「 ちょっ、顔近いっ/// 」

    「 顔赤くしてんな!馬鹿ワンコ 」

    ピシッ

    痛いっ… デコピンされたおでこを涙目になりながら押さえた。

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