ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • 幼なじみ
    • 告白

    私にはずっと片想い中の幼馴染みがいます

    ガチャ

    お母さん「仁くんきたよ」

    はやっ
    「ちょっとまっててー」


    「いってきまーす」

    仁『おはよ』
    芽依「おはよん」

    仁『お前さ、まだネクタイうまく結べねぇの?曲がってんぞ』

    「あ、ほんとだ、、、あはは」
    『ほら、こっち向けよ』

    ぎゅっ

    『ネクタイ結べねぇとかかわいすぎんだよ。これからは俺が、お前のために毎朝結んでやるよ。』

    「いいよ、練習してできるようにするもん!」

    (こいつなんで気づかんの、、、)

    『俺さ、お前に告白したんだけど』

    「へ?!え、仁が、私のこと好きってこと?」
    『だからそうだっていってんだろ笑』

    「お、ぉ お願いします、、、」


    『よし!今日、サボろ?』

    • 違う学校の先輩
    • 登校中
    • 通学路
    • 壁ドン

    「あの桐谷さん」
    「んー?」
    「随分近いですね」
    「近いねー」
    「……いや何がしたい」
    「あー何だっけ…壁ドン?」
    「……前川さんですか」
    「人生に1回はやらないとなってね」
    「またあの人はいらぬ情報を」
    「何が楽しいんだろう…。あー何か」
    「!いきなり屈まないで下さいよ!!」
    「んー」
    「何ですか」
    「キスしたくなるね」
    「お断りします!」

    • 後輩
    • お昼休み
    • 校庭
    • 告白

    「Zzz......」

    お昼休み校庭の木の下で眠る君....。

    君に会いたくて、会いたくなくて...まいにちここに来るんだけど、起きる前には帰る。まだ、この気持ちを見つけて欲しくないから。

    「いつも...かっこいいよ。」

    「......。」

    立ちあがって教室に戻ろうとした、その時!

    「キャッ!」

    腕を引っ張られ私は君の腕のなかにいた。

    「せんぱい、俺...先輩のことだいすき///」

    「/////」

    寝起きのカスレ声で言うから、本気にしてしまう。

    「はじめて見つけてくれたあの日から...」

    明日からは、ちゃんと/////

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