ケータイ小説 野いちご

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    • 幼なじみ
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    【冬馬side】


    広々としたグラウンドで陸上部のやつらが、ホイッスルとともに走り出した。


    それを俺は教室の窓から、誰よりも速く走ってる一人に釘告げな小春と、ふたりで今日も放課後に見ていた。

    小春は俺が見つめていることにも気づかない。


    もし彼女が、少しでもあの瞳に俺をうつしてくれたならどんなにいいだろう。


    「冬馬!また誠が一位だよ」


    無邪気に笑う小春は可愛くて、こっちまでも笑顔にさせてくれる。


    「ああ、そうだな」


    小さい頃からキミだけにしか興味なんてわかなくて、笑いかけたいのも小春で、俺の初恋。

    まだ「凄い、凄い」と興奮してる彼女の笑顔が曇ることなどないように、俺のは永遠に片想いでいい。

    キミが忘れてしまった約束が叶うようにと願っているのは、卑怯だろうか。


    俺は、''今日もキミに恋してる。''

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    • 同級生
    • 休み時間
    • 教室
    • 頭ぽんぽん

    休み時間。

    いつもの様に蓮と俊斗と凛花と私の4人で話してた。

    チャイムが鳴ったから席に戻ろうとしたら蓮が何気なく私の頭をポンポン。

    ねぇ蓮。君のその癖で何度こっちはドキドキしてると思ってるの?

    でもね、蓮にポンポンされるの嫌じゃないんだ。

    むしろ落ちつく。

    君にはやく気持ち伝えたいなぁ…。

    by南

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    • 同級生
    • 放課後
    • 教室

    「リク、終わった?」
    私は教室のドアを開けた
    「えーん、やっと終わった」
    リクはテストの成績が悪くて補習に呼ばれたらしい
    「お疲れ」
    「ありがとぉ…今絶賛君不足中…」
    「もう、何言ってるの」
    私は恥ずかしくなってリクの頭を軽く叩いた
    「いてっ、もう。俺が欲しいのはそっちじゃないんだけど」
    急に私は腕を引かれた
    「きゃあっ」
    「捕まえた」
    私はリクの膝の上に座らされていた
    「は、離してよ…っ」
    「だーめ、逃がさない」
    後ろから抱き締められて身動きがとれない
    「君を充電させて。じゃないと俺死んじゃうかも」
    「っ…やめ」
    「そんなこと言って、耳は真っ赤。ん…」
    リクは私の耳にキスをした
    「教室でこんな事しないで!」
    「え~、でも今しないと俺帰れないよ」
    リクは私をぎゅっと抱きしめ私の肩に顔を埋めて言った
    「どうしてもダメ?」
    っ…ズルい
    「ちょっとだけだからね」
    「やったぁ。いただきまぁす」

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