ケータイ小説 野いちご

ケータイ小説 野いちご

これまでのデビュー作家

野いちご学園

2016年08月27日の週間総合ランキング

ランキングをもっと見る

野いちご読書

アプリでもっと便利に小説が読める!
大好評の「野いちご読書」アプリなら、ページめくり不要でサクサク縦読み!全作品が無料で読み放題♪
  • App storeでダウンロード
  • Google Playでダウンロード

野いちご学園の新着投稿

    • 先輩
    • 放課後
    • 告白

    ドサーン

    やってしまった。
    先生に頼まれた資料を全部ばらまいてしまった。しかもすごい量。

    「最悪。」

    今日に限ってなんで朝遅刻したの?
    今日に限ってなんで日直なの?
    今日に限ってなんで彼氏に振られるの?

    今日は1日いいことなく終わるんだろうな
    うわ、なんか涙出てきた。

    「今日は1日最悪…。」

    「どうした?って、大丈夫か?」

    「あっ、今瀬先輩。」

    「手伝うよ。」

    「ありがとうございます。」

    先輩優しいなぁ。

    「美亜は今日1日最悪だったのか?」

    「えっ、聞こえてましたか?」

    「結構響いてたよ笑。」

    うわ、恥ずかしい。
    聞かれてたなんて。

    「なぁ。美亜。」

    「なんですか?」

    「俺は今日いいことあった。」

    「どんなことですか?」

    「美亜に告るチャンスができた。」

    「えっ?」

    資料を教室の机においた先輩は私を抱きしめて

    「俺美亜が好き。笑顔にさせたい。」

    開く閉じる

    • 憧れの先輩
    • 放課後
    • 廊下

    最近、憧れの冬馬先輩に告白し付き合い始めた

    今は冬馬先輩の学年の廊下で一緒に帰ろうと思って待っている

    「んー冬馬先輩まだかなー」

    「あ、優衣ちゃんだ!」

    「こんにちはー」

    これは冬馬先輩の友達の海斗先輩

    冬馬先輩が来るまで話していた

    「あ、そーなんですか?」

    「優衣ちゃん可愛いね」

    言われた瞬間後ろから抱きしめられた

    「んんんー首が…」

    「おい、優衣にちょっかい出すな」

    この声は…

    「冬馬ーやきもちかよーわざとだよ」

    「はあ?からかうなよ!俺、本気で焦ったんだから…それくらい優衣のこと取られたくないから親友でもな」

    「うわー言うねーよかったね優衣ちゃん」

    「分かったらさっさと行け」

    「ぷはー」

    「優衣顔真っ赤だね」

    「そ、それはっ!」

    先輩の言葉のドキドキと先輩に首を絞められるような形だったからですよ……とは言えないや…

    「帰るぞ」

    「はい!」

    開く閉じる

    • 先生
    • 放課後
    • 告白

    保健室にいる、すごくイケメンな先生。(私の、好きな人)
    廊下で転んで手あてをしてもらいに先生のもとえ行くと…

    開く閉じる

新着投稿をもっと見る

書籍情報

イベント

完結作品速報

長編作品

短編作品

新着レビュー

かんたん感想

最近更新された作品

新着感想ノート

宣伝BBS

▲