ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • 幼なじみ
    • 放課後
    • 廊下
    • 後ろからギュッ

    あいつとは小さい頃から一緒。
    いわゆる、幼なじみってやつ。
    そんなあいつの事が私は好きみたい。
    最近この気持ちに気づいたの。
    それから、はずかしくて避けちゃってる。。。。
    「起立!さようなら」
    「さようなら!」
    学校終わった〜
    あっそういえば今日は委員会だ。。。
    忘れてた。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    やっと委員会終わったよ。。。。
    眠かった〜
    もう暗いし早く帰らないと!
    「どんっ」
    ん?
    ああああああああ
    ぶつかっちゃったよ〜
    「すみません。大丈夫ですか?」
    「あぁ」
    「ん?って陸?!(幼なじみ)」
    「そうだけど。」
    って手を差し出された。
    「///っ、用事思い出した。もう帰るから。じゃーね!」
    ヤバイ、はずかしいよ〜
    「おい待てよ」
    無理〜
    「おいってば!」
    むぎゅ
    ん?
    私、抱きしめられてる?!
    「はぁ、俺のこと置いてくなよ。暗いから一緒に帰るぞ。」
    私今顔真っ赤かも

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    • 総長【お題】
    • 登校中
    • 頭ぽんぽん

    いつもと同じ時間
    いつもと同じ道順
    いつもと同じ景色が視界の端を流れていく

    目の前には彼の背中。
    安全運転ではあるものの、自転車とは比べものにならない速さで道路を走る大型のバイクの上、
    不安になり、ときどき彼の背後からお腹に回した腕に力を入れてしまう。
    その度に彼との距離が更に縮まり、バイクのエンジン音で掻き消されていたはずの彼の鼓動が聞こえる。

    「着いたぞ」
    いつも彼は学校から少し離れた場所にバイクを停め、私だけを降ろして何処かに走り去る。
    彼はそのままいつも遅刻して登校するから、学校の生徒や教師達は誰も私達が付き合っている事を知らない。

    …ここから一人で歩く通学路はいつも少し寂しい。

    彼が驚いた様にこちらを見た。
    やばい、声に出てた。面倒な女だと思われた?
    怖くて俯いていると、ふいに頭を優しく撫でられた。

    「たまには一緒に登校して、お前が俺の女だって見せつけるのも良いかもな」

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    • 同級生
    • 放課後
    • 告白

    「あのさー」「ん?なーに?」「好きです、付き合ってください」
    私はこの人にずっと片思いしていたでも、すかれてるなんて思いもしてなかったから、その時もうすでにほかの人と付き合っていた
    「葵の事好きなのは分かってんだけど、良かったら俺と付き合ってください」は?え?私はその時すぐには何が起こったのかが分からなかった
    私の名前は、美坂花恋(みさかかれん)そんな私が片思いをしている彼の名前は、木村翔也(きむらしょうや)私は翔也に、3年間片思いをしている、今日は、近くのお祭りがあった、そのお祭りに翔也と一緒に行っていた、なぜかと言うと、今日翔也と一緒に遊んでいて、そのまま一緒にお祭りに行ったのだ、お祭りに行くと、もう翔也はいて
    他の友達にもあった、他の友達から「今日翔也と?」って聞かれたから
    「そうだよ」「なんでわかったの?」「さっき翔也に会ったら、何してるのって聞いたら」

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