ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • 幼なじみ
    • 放課後
    • 教室

    「ねぇなにしてるの。」
    「別に何でもいいだろ。お前には関係ない」
    最近幼なじみの彼が冷たい私なにかしたかな。
    「ねぇ。最近冷たくない。私なにかした。」と彼に聞くが彼は「してないけどいつまでもお前と絡んでるほど暇じゃない。」と冷たくあしらう。
    「そっか、ごめんね」泣きそうになった私は教室を出ようとする。だが彼に止められた。
    「ごめん言いすぎた。」
    「止めなくてもいいのに。」
    「俺は冷たくしてるつもりはなかった。ごめんな。」
    「こっちこそごめんね。」
    その後彼はボソッとなにかつぶやいた。
    「ん?何か言った?」
    「何でもない。」彼の顔は真っ赤だった。

    お前が好き。

    おしまい。

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    • 同級生
    • お昼休み
    • 教室

    私は昼休み、好きなアイドルグループの写真を貼り付けたノートを見ていた。

    すると晃吉が私のノートを奪った。

    私「返してよ!」
    晃「やーだよ!」

    彼からノートを奪おうと手を伸ばすと、彼の腕と私の腕が絡まりあって離れなくなった。

    私「え………?」
    晃「こいつらじゃなくて俺を見ろよ。」

    晃吉はそう言うと私にそっとキスをした。

    私「付き合ってください。」
    晃「え…………?」

    いつもはふざけている晃吉もこの時は真剣だった。

    私「は……はい!」

    晃吉はまたいつもの笑顔に戻って私を強く抱きしめた。

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    • 憧れの先輩
    • 放課後
    • 告白

    俺はお前が好きだ
    だから俺のそばにいろ

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